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zoom RSS 日本で公開されたスコットランド映画(1935〜2007年)

<<   作成日時 : 2007/03/21 09:05   >>

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 映画『ユアン少年と小さな英雄』、『ラストキング・オブ・スコットランド』が公開されるのに合わせて、スコットランド映画について、まとめてみました(ただし、『ラストキング・オブ・スコットランド』は製作にスコティッシュ・スクリーンが一枚噛んでいるのと、監督がスコットランド出身であること、一部ロケーションをスコットランドで行なっているらしいことを除けば、映画の内容そのものはほとんどスコットランドには関係ないようですが)。

 ちなみに、エジンバラ国際映画祭では、1999年に<20世紀のスコットランド映画トップ20>を選出しています。それは、以下の通り。

『三十九夜』(1935)、『スパイ』(1939)、“FLOOD TIDE”(1949)、“WHISKY GALORE”(1949)、“THE MAGGIE”(1953)、“SEAWARD THE GREAT SHIPS”(1961)、<BILL DOUGLAS TRILOGY>(1972〜78) 、『ウィッカーマン』(1973)、『グレゴリーズ ガール』(1980)、『ローカル・ヒーロー/夢に生きた男』(1983)、『ビーナス・ピーター』(1989)、“SILENT SCREAM”(1990)、“TICKETS FOR THE ZOO”(1991)、『ブレイブハート』(1995) 、『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男』(1995)、“SMALL FACES”(1995)、『トレインスポッティング』(1996)、『ステラの企み』(1996) (TV)、『QUEEN VICTRIA/至上の恋』(1997)、“REGENERATION”(1997)。

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 日本で公開された主なスコットランド映画

 *はロケ地としてスコットランドが使われた映画。年号は日本公開年ではなく、制作年です。

 1935年

 三十九夜(アルフレッド・ヒッチコック)

 1939年

 スパイ(マイケル・パウエル)

 1959年

 三十九階段(ラルフ・トーマス)
 *地底探検(ヘンリー・レヴィン)

 1963年

 *007/ロシアより愛をこめて(テレンス・ヤング)

 1967年

 *007/カジノ・ロワイヤル(ジョン・ヒューストン他)

 1968年

 *2001年 宇宙の旅(スタンリー・キューブリック)

 1970年

 *シャーロック・ホームズの冒険(ビリー・ワイルダー)

 1971年

 *雨のパスポート(ディック・クレメント)

 1973年

 ウィッカーマン(ロビン・ハーディ) DVD

 1975年

 *モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル(テリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ)

 1977年

 *デュエリスト/決闘者(リドリー・スコット)

 1978年

 39階段(ドン・シャープ)(V)

 1980年

 グレゴリーズ ガール(ビル・フォーサイス)

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 *フラッシュ・ゴードン(マイク・ホッジス)

 1981年

 炎のランナー(ヒュー・ハドソン) DVD

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 *人類創世(ジャン=ジャック・アノー)
 *針の眼(リチャード・マーカンド)

 1983年

 ローカル・ヒーロー/夢に生きた男(ビル・フォーサイス) DVD

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 1984年

 アイスクリーム・コネクション(ビル・フォーサイス)(V)
 グレイストーク/類人猿の王者 ターザンの伝説(ヒュー・ハドソン) DVD

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 *スーパーガール(ヤノット・シュワルツ)

 1986年

 *ハイランダー/悪魔の戦士(ラッセル・マルケイ)

 1989年

 ビーナス・ピーター(イアン・セラー)

 1990年

 *リフ・ラフ(ケン・ローチ)
 *ハムレット(フランコ・ゼフィレッリ)

 1994年

 シャロウ・グレイブ(ダニー・ボイル) DVD

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 *ハイランダー3/超戦士大決戦(アンディ・モラハン)

 1995年

 永遠(とわ)の夢/ネス湖伝説(ジョン・ヘンダーソン)
 ブレイブハート(メル・ギブソン) DVD
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 ロブ・ロイ/ロマンに生きた男(マイケル・ケイトン・ジョーンズ) DVD

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 1996年

 カルラの歌(ケン・ローチ)
 トレインスポッティング(ダニー・ボイル) DVD

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 日蔭のふたり(マイケル・ウィンターボトム) DVD
 *奇跡の海(ラース・フォン・トリアー)
 *ジキル&ハイド(スティーヴン・フリアーズ)
 *ミッション:インポッシブル(ブライアン・デ・パルマ)

 1997年

 オーファンズ(ピーター・ミュラン) DVD

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 QUEEN VICTRIA/至上の恋(ジョン・マッデン)

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 *ウインター・ゲスト(アラン・リックマン)

 1998年

 アシッド ハウス(ポール・マクギガン) DVD

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 マイ・ネーム・イズ・ジョー(ケン・ローチ) DVD
 *ポストモーテム/死への彩り(アルバート・ピュン)

 1999年

 ボクと空と麦畑(リン・ラムジー) DVD

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 ホールド・バック・ザ・ナイト(フィル・デイヴィス)(映画祭)
 *エントラップメント(ジョン・アミエル)
 *ワールド・イズ・ノット・イナフ(マイケル・アプテッド)
 *ワン・モア・キス(ヴァディム・ジーン)

 2000年

 スコットランド・カップの奇跡(栄光のストライカー)(マイケル・コレント)(TV)
 ビューティフル・クリーチャー(ビル・イーグルス)(V) DVD

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 リトル・ヴァンパイア(ウリ・エデル)(V)
 *ハイランダー/最終戦士(ダグラス・アーニオコスキー)(V)

 2001年

 マイ・ウェイ/銃声のレクイエム(ピーター・キャパルディ)(TV)
 *エニグマ(マイケル・アプテッド)
 *シャーロット・グレイ(ギリアン・アームストロング)
 *ハリー・ポッターと賢者の石(クリス・コロンバス)

 2002年

 ウィルバー(ロネ・シェルフィグ)(映画祭)

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 Sweet Sixteen(ケン・ローチ) DVD

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 マグダレンの祈り(ピーター・ミュラン) DVD

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 モーヴァン(リン・ラムジー) DVD

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 *ドッグ・ソルジャー(ニール・マーシャル)
 *ハリー・ポッターと秘密の部屋(クリス・コロンバス)

 2003年

 猟人日記(デイヴィッド・マッケンジー) DVD

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 希望の色(リチャード・ジョブソン)(映画祭)

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 2004年

 やさしくキスをして(ケン・ローチ) DVD

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 Dearフランキー(ショーナ・オーバック) DVD

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 *80デイズ(フランク・コラチ)
 *キング・アーサー(アントワン・フークワ)
 *ダニー・ザ・ドッグ(ルイ・レテリエ)
 *ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(アルフォンソ・キュアロン)

 2005年

 ユアン少年と小さな英雄(ジョン・ヘンダーソン)

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 *ジャケット(ジョン・メイバリー)
 *ハリー・ポッターと炎のゴブレット(マイク・ニューウェル)

 2006年

 *ダ・ヴィンチ・コード(ロン・ハワード)
 *ラストキング・オブ・スコットランド(ケヴィン・マクドナルド)

 2007年

 The Flying Scotsman(ダグラス・マッキノン)
 Hallam Foe(デイヴィッド・マッケンジー)

 2008年

 Mary Queen of Scots(ジミー・マクガヴァン)

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 これまで日本にあまりスコットランド映画が入って来なかったのは、実は(ロケ地に採用されることは多くても)スコットランドの映画産業自体があまり盛んでなかったからで、それが大きく変化を遂げたのは1990年代半ばになってからです。
 1994年〜96年は、ダニー・ボイルの『シャロウ・グレイブ』と『トレインスポッティング』が一躍国際的な注目を浴び、『ブレイブハート』がアカデミー賞を受賞する、というスコットランド映画界にとっての一大事件があった年でした。それが転機となったのか、以降のスコットランド映画の快進撃は目覚しく、リン・ラムジーやピーター・ミュランといった、スコットランドに根ざした映画を発表する映画人が次々出て、国際的な評価を高め、また、新しいスコットランド映画の新しい役者たち(ユアン・マクレガー、ロバート・カーライルなど)が出演作を通して、世界的な人気を勝ち得ていくようになりました。こうした躍進は、スコティッシュ・スクリーンなどによって、映画製作が行ないやすいような環境整備がなされたことも大きな要因になっているようです。……と言いながら、このところまたちょっと停滞気味な印象も受けますが。

 なお、何を以って“スコットランド映画”とみなすかということについては曖昧さがつきまといます。@スコットランドで、スコットランド人によって、A監督され、B製作された作品であれば、間違いなく、“スコットランド映画”なのですが、市場を考えるとそこまでドメスティックな映画を作る必要も意味もなく、また、国際的なネットワークによって映画が製作されることが多い昨今では、この3拍子が揃うことは滅多にありません。“スコットランド映画”とイギリス映画を区別するのもやっかいだったりもするのですが、上では、「監督もしくは製作にスコットランド(人)がからんでいて、スコットランド・サイト及びスコットランド/映画サイトで、スコットランド映画とみなされているらしい作品」を中心に、書き出してみました。

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 ◆スコットランド映画の魅力

 スコットランド映画の魅力は、よくも悪くも地方色の豊かさでしょうか。
 派手なアクションやSFXを駆使したような作品もなければ、スター映画もありません。
 ほとんどの作品が、等身大の主人公の、狭い行動範囲内で起こるささやかなできごとを描いた作品ばかりです。

 これがアイルランド映画だとどうしても政治性や宗教的対立やテロ等が映画のモチーフとして入ってきますが、スコットランドだとそういったスコットランド固有のモチーフもなく、比較的穏やかな作品が多い。

 スコットランドには、『グレゴリーズ・ガール』から『トレインスポッティング』まで、田舎のお兄ちゃん、お姉ちゃんといっていいような若者を主人公とした青春映画の伝統があり、また、家族を描いた映画、素朴で親しみやすい登場人物による、笑いあり、涙ありの佳作も多いですね。

 地方ゆえの変化の乏しさは、保守的な土壌や精神性を育むようで、そうしたことから起こる弊害とそこからの脱却や解放を描いた作品も多々見られます(『マグダレンの祈り』『やさしくキスをして』等)。
 シリアスで、ドラマチックだったり、文学色が強かったりするそれらの作品は、国際的な評価も高く、国際的な賞を数々受賞している作品も多いようです。

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 ◆スコットランドについて

 スコットランドは、グレート・ブリテン島の北部に位置し、イングランド、ウェールズ、北アイルランドと共に、連合王国The United Kingdom(英国)を構成しています。

 位置関係としては、南にイングランド国境を接し、北東には北海が広がる。北部はハイランドと呼ばれ、たくさんの森や渓谷、湖 (ネス湖もある)があり、独特の風景を形作っていることでも有名。
 スコットランドは、非スコットランド映画のロケ地としても採用されることが多い。それは、この独特の風景、まだ壊されていない自然が、古代や中世、あるいは、ファンタジックな物語の舞台として、適していると考えられるから、かもしれません。

 面積は、英国の約1/3で、北海道と同じくらい。人口は500万人強。首都はエジンバラ。アイルランドやウェールズと同じく、ケルト民族の血を引き、ケルト文化を継承しています。言語は英語とゲール語、スコットランド語(英語にケルト系や北欧系の言葉が混じってできたもの)。近年自治を求める声が高まり、1999年に292年ぶりとなるスコットランド議会が設立されました。

 映画関係では、デボラ・カーやショーン・コネリーなどこれまでもスターを生んできましたが、1996年の『トレインスポティッング』 (監督ダニー・ボイルは非スコットランド人)前後から、国際的にも注目されるような作品や監督、俳優が続々登場するようになりました。

 そうした流れを受けて、日本でも2000年に「ケルティック・フィルム・フェスト」という映画祭が開催され、アイルランド、北アイルランド、スコットランド、ウェールズと、それぞれのお国柄を示すユニークな映画が多数紹介されました。リン・ラムジー監督の処女短編『ガスマン』、ピーター・ミュラン監督の処女短編『冷蔵庫』もここで日本初お披露目となりました。ここで上映された長編作品から、『ボクと空と麦畑』『ディボーシング・ジャック』が劇場公開されました。

 【エジンバラ】 スコットランド南東部に位置する首都。ロンドンから鉄道で約5時間。毎年夏にエジンバラ国際映画祭が開催される。作家のアーサー・コナン・ドイル、ウォルター・スコット、ロバート・ルイス・スティーブンソンの出身地であり、最近ではアーヴィン・ウェルシュを生んだことでも有名。『トレインスポッティング』の舞台にもなりました。

 【グラスゴー】 スコットランド南西部に位置する、スコットランド最大の都市。ビル・フォーサイス、ギリース・マッキノン、リン・ラムジー等の映画監督、アラン・カミング、ビリー・コノリー、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド、ピーター・ミュラン、アンガス・マクファーデン、ジェラルド・バトラー等、多くの俳優を輩出しています。また映画『シャロウ・グレイブ』『オーファンズ』『ボクと空と麦畑』『猟人日記』等の舞台となっているほか、多数のケン・ローチ作品(『リフ・ラフ』『カルラの歌』『マイ・ネーム・イズ・ジョー』『やさしくキスをして』) 、『Dearフランキー』でもロケ地に選ばれています。

 【グリーノック】 スコットランド南西部の、クライド川河口に位置する町。人口約45000人。古くから港町として栄え、造船業は18世紀から約300年に亘り、町の中心産業でした(1988年に閉鎖)。海洋ターミナルとしては今でも重要な役割を果たしている。現在はコンピューター産業も盛ん。美しい建物が多い町としても知られる。『Dearフランキー』の舞台となっているほか、ケン・ローチ監督の『やさしくキスをして』でも一部ロケ地(冒頭の、街と川とクレーンが映りこむところはおそらくグリーノック)として採用されています。
 蒸気機関を発明したジェイムズ・ワットの生誕地で、ジェイムズ・ワット・カレッジやジェイムズ・ワット・パブなんていうのもあります。

 ◆スコットランド出身の俳優
 アラン・カミング、アンガス・マクファーデン、エリック・キャンベル、クレイグ・ファーガソン、グレゴール・フィッシャー、ケヴィン・マキッド、ケリー・マクドナルド、ジェイムズ・コズモ、ジェイムズ・マカヴォイ、ジェラルド・バトラー、ジミー・フィンレイスン、ショーン・コネリー、シャーリー・ヘンダーソン、ジャック・ブキャナン、ジョニー・リー・ミラー、ジョン・マケルホーン、スティーヴン・マッコール、ダグレイ・スコット、デイヴィッド・オハラ、デボラ・カー、ドナルド・クリスプ、ドノヴァン、トム・コンティ、ピーター・ミュラン、ビリー・コノリー、ビリー・ボイド、フィリダ・ロー、ブライアン・コックス、モイラ・シアラー、ユアン・ブレナー、ユアン・マクレガー、ローラ・フレイザー、ロバート・カーライル、ロビー・コルトレーン、など。

 ◆スコットランド出身の映画監督
 ギリース・マッキノン、ケヴィン・マクドナルド、デイヴィッド・マッケンジー、ピーター・キャパルディ、ピーター・ミュラン、ビル・フォーサイス、ポール・マクギガン、リン・ラムジー、など。

 ◆参考サイト

 ・BRITFILM  http://www.britfilms.com/
 *ブリティッシュ・カウンシルが運営するイギリス映画のポータルサイト。(英語)

 ・THE BRITISH FILMS CATALOGUE  http://www.britfilms.com/britishfilms/catalogue/
 *上記BRITFILMの中のイギリス映画のデータベース。ただし、1998年以降に制作された作品に限る。(英語)

 ・Directories of British Directors
 *上記BRITFILMの中にあるイギリスの映画監督に関するディレクトリ。データベース化されている監督は300人以上! (英語)

 ・Scotlandへようこそ ヒロコの部屋 http://myweb.tiscali.co.uk/hirokosroom/
 *1つ1つの作品を楽しんでいることが伝わってくるチャーミングなスコットランド映画案内。物語がロケ地とともに紹介されているのは、スコットランドをよく知る筆者ならでは。

 ・Scotland Internet Cinema http://scotlandinter.net/cinema.htm
 *スコットランドの映画、映画人、映画サイトなどを紹介しています。

 ・「ケルティック・フィルム・フェスト」(2000年)パンフレット

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 ◆スコットランド関連サイト

 【基本情報】
 ・スコットランド Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
*スコットランドの地理・気候・歴史・政治・文化・教育などを項目別に解説。

 ・UK NOW
 http://www.uknow.or.jp/
*英国大使館、英国政府観光庁、ブリティッシュ・カウンシル、英国商業会議所が、「UK NOWパートナーズ」として共同で運営するウェブサイト。

 【観光ガイド】
 ・Scottish Tourist Board http://www.visitscotland.com/
 *スコットランド旅行ガイド。イベント、飲食店、スポーツ、レジャー、ショップ・ガイドなど情報満載。(英語)

 ・Undiscovered Scotland  http://www.undiscoveredscotland.co.uk/index.html
 *スコットランド各都市のガイド(英語)。

 ・英国政府観光庁 http://www.visitbritain.com/VB3-ja-JP/index.aspx
 *東京・港区赤坂の赤坂ツインタワー1階の英国政府観光庁に行くと、イギリス、イングランド、スコットランド、ウェールズ、湖水地方、ロンドンなど、イギリス旅行に関する様々なパンフレットが無料で手に入ります。イギリス映画ロケ地マップなんていうのももらえたりします。

 ・スコットランド http://www.holyrood.org.uk/nihongo/
 *スコットランドに住んで、スコットランド人と結婚した筆者が綴る、スコットランド紹介(歴史、観光ガイド、クッキング、有名人など)。

 ・Massie’s Scotland スコットランドのページ
http://square.umin.ac.jp/~massie-tmd/scot.html#henken
 *「必ず役に立つ助言の数々」「恐らく役に立たない助言の数々」など、スコットランドでの旅行や生活に関する楽しい情報&ミニ・エッセイ。

 ・News.scotsman.com http://news.scotsman.com/
 *スコットランドからの最新ニュースを伝えています。(英語)

 【人】
 ・List of Scots Wikipedia http://www.answers.com/topic/list-of-scots
 *Actor、Artist、Musician、Philosopher、Scientist、Writerなど、様々なジャンルで活躍するスコットランド人をリスト・アップして紹介しています。

 【映画のロケ地】
 ・Scotland the Movie Location Guide http://www.scotlandthemovie.com/
 *スコットランドで撮影された映画のロケ地を紹介しています。映画の中のシーンとともにロケ地を示してある作品もあれば、より具体的にロケ地を紹介してある作品もあります。(英語)

 【地図】
 ・Streetmap.co.uk
 *郵便番号や通り名などから目的の地図を探し出すことができます。
 http://www.streetmap.co.uk/

 【リンク集】
 ・アイルランドやスコットランド関係の探し物やお店探しに役立つかもしれないリンク集
 http://www.boudicca.gr.jp/link/
 *サークル・個人・趣味・非営利団体のサイト、映画・映像関係の趣味サイト、音楽系の趣味サイトなどのリンク集。もう既に閉鎖されているサイトもありますが、面白いサイト、役に立つサイトがいっぱいで、とても1日では見てまわれません。

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