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まずは、結果の発表から。 ◆最優秀作品賞 ・『硫黄島からの手紙』(クリント・イーストウッド) ◎『ディパーテッド』(マーティン・スコセッシ) ・『バベル』(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ) ・『リトル・ミス・サンシャイン』(ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス) ・『クイーン』(スティーヴン・フリアーズ) *今年の作品賞は本命不在と言われながら、結局はスコセッシの貫禄勝ち、でしょうか。どの作品も、それぞれの監督にとって決してベスト作品ではなかったように思うのですが……。 ◆最優秀監督賞 ・アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトウ(『バベル』) ・クリント・イーストウッド(『硫黄島からの手紙』) ・スティーヴン・フリアーズ(『クイーン』) ・ポール・グリーングラス(『ユナイテッド93』) ◎マーティン・スコセッシ(『ディパーテッド』) *マーティン・スコセッシは7回目のノミネートにして、初受賞となりました(7回のうち、『エイジ・オブ・イノセンス』は脚色賞でのノミネート。報道によってスコセッシのノミネート回数が違うのはこのため)。 ◆最優秀主演男優賞 ・ウィル・スミス(『幸せのちから』) ◎フォレスト・ウィテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』)ケヴィン・マクドナルド) ・ピーター・オトゥール(“Venus”) ・ライアン・ゴスリング(“Half Nelson”) ・レオナルド・ディカプリオ(『ブラッド・ダイヤモンド』) *ウィテカーは、これまでアカデミー賞には縁がありませんでしたが、初ノミネートで初受賞となりました。 ◆最優秀主演女優賞 ・ケイト・ウィンスレット(『リトル・チルドレン』) ・ジュディ・デンチ(“Notes on a Scandal”) ・ペネロペ・クルス(『ボルベール <帰郷>』) ◎ヘレン・ミレン(『クイーン』(スティーヴン・フリアーズ)) ・メリル・ストリープ(『プラダを着た悪魔』(ディヴィッド・フランケル)) *文句なし、ヘレン・ミレンで決まりでした。実在の人物を演じているのはやはり強みがありますね。ヘレン・ミレンは3回目のノミネートで初受賞です。 ◆最優秀助演男優賞 ◎アラン・アーキン(『リトル・ミス・サンシャイン』) ・エディー・マーフィー(『ドリームガールズ』) ・ジャイモン・ハンスゥ(『ブラッド・ダイヤモンド』(エドワード・ズウイック)) ・ジャッキー・アール・ヘイリー(『リトル・チルドレン』) ・マーク・ウォールバーグ(『ディパーテッド』) *前哨戦の結果からすると、意外な結果に! アーキンは3回目のノミネートにして初受賞となりました。 『リトル・ミス・サンシャイン』は脚本とアンサンブルの面白さで見せる映画だったので、キャストを代表しての受賞ということはあるかもしれません。 直前にはほぼ本命視されていたエディー・マーフィーは、人づきあいが嫌いらしくって、ハリウッドではあまり票を集められないんじゃないかって言われてましたね。 ◆最優秀助演女優賞 ・アビゲイル・ブレスリン(『リトル・ミス・サンシャイン』) ・アドリアナ・バラッザ(『バベル』) ・菊地凛子(『バベル』) ・ケイト・ブランシェット(“Notes On A Scandale”(リチャード・エア)) ◎ジェニファー・ハドソン(『ドリームガールズ』(ビリ・コンドン)) *本命のジェニファー・ハドソンが受賞。今年のアカデミー賞の隠れテーマは“ドリーム”=夢の実現でしたから、ここはやっぱりジェニファー・ハドソンがこなくっちゃ! 菊地凛子は、残念ながら……でしたが、マスコミは持ち上げて持ち上げて、そして突き落とすというのをよくやりますから、そういう目に遭わないといいなあなんて思いますね。そうはいっても心ない言葉で傷つけちゃう映画評が出てしまうのは目に見えていますが……。 ◆最優秀脚本賞 ・アイリス・ヤマシタ、ポール・ハギス(『硫黄島からの手紙』) ・ギレルモ・アリアガ(『バベル』) ・ギレルモ・デル・トロ(“Pan’s Labrynth”) ・ピーター・モーガン(『クイーン』) ◎マイケル・アーント (『リトル・ミス・サンシャイン』) *前哨戦の結果を踏まえれば、ピーター・モーガンだったのですが……。 あまりウェルメイドではないという評判もありますが、『リトル・ミス・サンシャイン』はやっぱり脚本(とキャストのアンサンブル)が命のような作品でしたから。 ◆最優秀脚色賞 ・アルフォンソ・キュアロン(『トゥモロー・ワールド』) ◎ウィリアム・モナハン(『ディパーテッド』) ・サシャ・バロン・コーエン他(“Borat”) ・トッド・フィールド他(『リトル・チルドレン』) ・パトリック・マーバー(“Notes on a Scandal”) *本命! ◆最優秀撮影賞 ・ヴィルモス・ジグムント(『ブラック・ダリア』) ・エマヌエル・ルベツキ(『トゥモロー・ワールド』(アルフォンソ・キュアロン)) ◎ギレルモ・ナヴァロ(“Pan’s Labrynth”) ・ディック・ポープ(“The Illusionist”(ニール・バーガー)) ・ウォーリー・フィスター (“The Prestige”) *ナヴァロが初ノミネートで初受賞。 ◆最優秀編集賞 ・アルフォンソ・キュアロン、アレックス・ロドリゲス(『トゥモロー・ワールド』) ・クリストファー・ローズ他(『ユナイテッド93』) ・Douglas Crise、スティーヴン・ミリオン (『バベル』) ・スティーヴン・ローゼンブラム(『ブラッド・ダイヤモンド』) ◎セルマ・スクーンメイカー(『ディパーテッド』) *セルマ・スクーンメイカーは、スコセッシと組むことが多い編集者で、これまで6回ノミネート(『ウッドストック』『レイジング・ブル』『グッド・フェローズ』『ギャング・オブ・ニューヨーク』『アビエイター』)されて、『レイジング・ブル』と『アビエイター』で受賞しています。スコセッシ作品で3度目の受賞となりました。 ◆最優秀アート・ディレクション賞(Best Achievement in Art Direction) ◎エウヘニオ・カバイェーロ (“Pan’s Labrynth”) ・ジャニーヌ・クライディア・オップウォール<art director>、グレッチェン・ラウ<set decorator>、レスリー E. ローリンス<set decorator> (“The Good Shepherd”) ・ジョン・マイヤー<art director>、 ナンシー・ハイ <set decorator> (『ドリームガールズ』) ・ネイサン・クローリー<art director>、ジュリー・オチピンティー<set decorator> (“The Prestige”) ・リック・ヘインリックス<art director>、シェリル・カラシック<set decorator> (『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』) *エウヘニオ・カバイェーロは初ノミネート初受賞。 『ドリームガールズ』のジョン・マイヤーが受賞すれば、2年連続でしたが……。 ◆最優秀衣裳デザイン賞 ・パトリシア・フィールド(『プラダを着た悪魔』) ・イー・チュンマン(“満城尽帯黄金甲”(Curse of the Golden Flower)) ・コンソラータ・ボイル (『クイーン』) ◎ミレナ・カノネロ (『マリー・アントワネット』) ・シャレン・デイヴィス(『ドリームガールズ』) *ミレナ・カノネロが3度目の受賞。前回『マリー・アントワネットの首飾り』という同じような作品で受賞を逃していましたが、今回は見事受賞を果たしました! ◆最優秀視覚効果賞 ・『スーパーマン・リターンズ』 ◎『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』 ・『ポセイドン』 *とりたてて『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』にあげない理由が思いつきませんでしたから。 ◆最優秀メイクアップ賞 ・アルド・シグノレッティ、ヴィットリオ・ソダーノ(“Apocalypto”) ◎David Martí、Montse Ribé(“Pan’s Labrynth”) ・辻一弘、ビル・コルソ(『もしも昨日が選べたら』) *ともに初ノミネート、初受賞。 ◆最優秀音響賞(Best Achievement in Sound) ・アンディ・ネルソン、アンナ・ベルマー、アイヴァン・シャーロック(『ブラッド・ダイヤモンド』) ・ジョン・T・レイズ、ディヴィッド・E・キャンベル、グレッグ・ルドルフ、ウォルト・マーティン(『父親たちの星条旗』) ・ケヴィン・オコーネル、グレッグ・P・ラッセル、フェルナンド・カマラ(“Apocalypto”) ・ポール・マッシー、クリストファー・ボーイズ、リー・オーロフ(『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』) ◎マイケル・ミンクラー、ボブ・ビーマー、ウィリー・B・バートン(『ドリームガールズ』) *マイケル・ミンクラー10回目のノミネートで初受賞、ボブ・ビーマー7回目のノミネートで4回目の受賞、ウィリー・B・バートン7回目のノミネートで2回目の受賞。 ◆最優秀音響効果賞(Best Achievement in Sound Editing) ・ショーン・マコーマック、カミ・アスガール(“Apocalypto”) ・ロン・ベンダー(『ブラッド・ダイヤモンド』) ・アラン・ロバート・マーレイ、バブ・アシュマン(『父親たちの星条旗』) ◎アラン・ロバート・マーレイ、バブ・アシュマン(『硫黄島からの手紙』) ・クリストファー・ボーイズ、ジョージ・ウォータース2世(『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』) *私の予想では『父親たちの星条旗』の方でしたが、結果は『硫黄島からの手紙』でした。アラン・ロバート・マーレイは5回目のノミネートで初受賞、バブ・アシュマンは3回目のノミネートで初受賞。 ◆最優秀作曲賞(Best Achievement in Music Written for Motion Pictures, Original Score) ・アレクサンドル・デプラ(『クイーン』) ◎グスタボ・サンタオラヤ(『バベル』) ・トマス・ニューマン(“The Good German”(スティーヴン・ソダーバーグ)) ・フィリップ・グラス(“Notes on a Scandal”) ・ハビエル・ナバレーテ (“Pan’s Labrynth”) *グスタボ・サンタオラヤは2回目のノミネートで連続受賞! ◆最優秀オリジナル歌曲賞(Best Achievement in Music Written for Motion Pictures, Original Song) ・"Our Town"(『カーズ』、ランディ・ニューマン) ・"Listen"(『ドリームガールズ』、Henry Krieger (作曲)、Scott Cutler (作曲)、Anne Preven (作詞)) ・"Love You I Do"(『ドリームガールズ』、Henry Krieger (作曲)、Siedah Garrett (作詞)) ・"Patience"(『ドリームガールズ』、Henry Krieger (作曲)、Willie Reale (作詞)) ◎"I Need To Wake Up"(『不都合な真実』、Melissa Etheridge) *3曲もノミネートされている『ドリームガールズ』のうちのどれかじゃないかと思っていたら、意外や意外、ドキュメンタリー作品が受賞しました。 ◆最優秀外国語映画賞 ◎『善き人のためのソナタ』(独、フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク) ・“Efter brylluppet”(デンマーク、Susanne Bier) ・『Water』(カナダ、ディーパ・メータ) ・“Indigènes”(アルゼンチン、ラシド・ブシャル) ・“Pan’s Labrynth”(メキシコ、ギレルモ・デル・トロ) *前哨戦の結果を踏まえると圧倒的に“Pan’s Labrynth”が強かったんですが……。 ◆最優秀ドキュメンタリー作品賞 ◎『不都合な真実』(デイヴィス・グッゲンハイム) ・“Deliver Us From Evil”(Amy Berg) ・“Iraq in Fragments”( James Longley) ・“Jesus Camp”(Heidi Ewing、Rachel Grady) ・“My Country My Country”(Laura Poitras、Jocelyn Glatzer) *さすがにここは大本命がきました。 ◆最優秀短編ドキュメンタリー賞 ◎“The Blood of Yingzhou District”( ルビー・ヤン、トーマス・レノン) ・“Recycled Life”(レスリー・イウォークス、マイク・グラッド) ・“Rehearsing a Dream”(カレン・グッドマン、カーク・サイモン) ・“Two Hands ”( ナサニエル・カーン、スーザン・ローズ・ベール) *詳細不詳です。 ルビー・ヤンは『ジョイ・ラック・クラブ』や『オータム・イン・ニューヨーク』で編集を担当した女性監督。 ◆最優秀アニメーション作品賞 ・『カーズ』(ジョン・ラセター) ◎『ハッピー フィート』(ジョージ・ミラー) ・『モンスター・ハウス』(ギル・キーナン) *残念! ジョン・ラセター、またもや念願のアカデミー賞を逃す! アカデミー賞とアニー賞の結果が異なるという初めてのケースになりました。 ◆最優秀短編アニメーション賞 ◎“The Danish Poet”(カナダ)(トリル・コーブ) ・“Lifted”(米)(ゲイリー・リドストレム) ・“The Little Matchgirl”(米)(ロジャー・アレーズ、ドン・ハーン) ・“Maestro”(ハンガリー)(Géza M. Tóth) ・『熱血どんぐりハンター』(クリス・ルノー、メイク・サーメイア) *トリル・コーブは『王様のシャツにアイロンをかけたのは私の祖母』に続いて2度目のノミネートで、初受賞! こういう作品はけっこう日本でも上映されたりするので、まめにチェックしてお披露目を待ちましょう。 ◆最優秀短編賞(実写) ・“Binta y la gran idea”(Javier Fesser、Luis Manso) ・“Helmer & Son”(Søren Pilmark、Kim Magnusson) ・“The Saviour”( Peter Templeman、Stuart Parkyn) ◎“West Bank Story”(Ari Sandel) ・“Éramos pocos”(Borja Cobeaga) *詳細不詳ですが、数々の映画祭で賞を受賞している作品のようです。 ◆名誉賞(Honorary Award) ◎エンニオ・モリコーネ 映画音楽に対する多面的で優れた功績に対して −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 作品ごとのノミネート数は― 『ドリームガールズ』が6部門8ノミネート 『バベル』が6部門7ノミネート 『ディパーテッド』と『クイーン』が6部門6ノミネート 『リトル・ミス・サンシャイン』と『ブラッド・ダイヤモンド』と“Pan’s Labrynth”が5部門 『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』と『硫黄島からの手紙』と“Notes On A Scandale”が4部門ノミネート 結果は、『ディパーテッド』が作品賞・監督賞を含む4部門受賞で最多、 “Pan’s Labrynth”が3部門受賞、 『ドリームガールズ』『リトル・ミス・サンシャイン』がそれぞれ2部門受賞、 あとは『バベル』『クイーン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』『硫黄島からの手紙』はそれぞれ1部門ずつの受賞し、 『ブラッド・ダイヤモンド』『ユナイテッド93』は無冠に終わりました。 作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞、ドキュメンタリー作品賞などでは、本命中の本命がきましたが、そのほかの部門ではちょっとした番狂わせがありました。 全体の傾向としては、賞レースにノミネートされている作品に対して、その作品の見どころとなっている部分を評価して、賞がきちんと振り分けられていっているという印象を受けました。 もう1つの傾向としては、反ゴールデン・グローブ賞という意識が感じられることで、あえてゴールデン・グローブ賞とは違ったものにしようとしたんじゃないかと思われる部分が多々ありました。 重なる部門がある11部門のうち、結果が同じになったのは、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞の4部門のみ。あとの、作品賞、助演男優賞、脚本賞、オリジナル楽曲賞、主題歌賞、外国語映画賞、アニメーション賞、は、いずれも違う結果となりました(結果的に、これらの部門が予想の的中率を下げる結果ともなりました)。 主要部門の受賞者がすべて初受賞で、その他の部門でも初受賞が続出する結果となりました。 *菊地凛子 on レッド・カーペット 今回のファッションは好評価だったようです。 *渡辺謙夫妻 on レッド・カーペット 今回はプレゼンターも務めました。 *“In Style”(http://www.instyle.com/instyle/poll/0,25360,1593538,00.html)では、ベスト・ドレッサーの投票をやっています。 *私の予想に関しては、全24部門のうち、本命的中が11部門、対抗まで含めると15部門当たりました。でも、当たっているのは本命中の本命ばかりなので、なんだかつまらないですね〜。もっと大きな番狂わせがあったら面白かったのに……、なんて思ったりして! 予想が難しかったのは、撮影賞、アート・ディレクション賞、衣裳デザイン賞、歌曲賞、外国語映画賞の6部門ですね。 *oscar.com/video(http://www.oscar.com/video/)←興奮したり、はにかんだり……、喜びにあふれた表情というのは見ていて、とても気持ちがいいですね。後ろを通り過ぎる俳優たちの“素”も面白い! *この記事が、よかったと思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() *当ブログ関連記事 ・見どころなど 第79回米国アカデミー賞! ・2006年度ナショナル・ボード・オブ・レビュー発表! ・アカデミー賞までのスケジュール! ・菊地凛子に大注目! ・2006年度米国映画賞 スコア表 ・完全版!第63回ゴールデン・グローブ賞結果発表 ・見どころなど 第78回米国アカデミー賞! ・予想と結果 第78回米国アカデミー賞! ・第34回アニー賞 結果発表! |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
第79回アカデミー賞発表
第79回アカデミー賞授賞式・・・サプライズ!いやぁ〜ビックリしました。 ...続きを見る |
ネタバレ映画館 2007/02/26 20:50 |
第79回アカデミー賞
1ケ月前にこのエントリで予想してましたが テキトーに予想した21部門のうち12部門が正解。 ・・・まぁこんなもんかな?○が予想当りです。 今回は作品はコレってのが難しかったですね。 しかし「ディパーテッド」とは・・・。 予想した人少なかったんじゃない... ...続きを見る |
It's a Wonderful Lif... 2007/02/26 20:50 |
第79回 米アカデミー賞発表!
第79回 米アカデミー賞が発表されましたっ 今日は仕事を休んで授賞式を鑑賞(笑) リアルタイムで観たの初めて。せっかくWOWOWに入っているというのに。(ま、リアルとはいっても編集してるっぽいけど) しかし、キムタクがいる意味もわからんけど、何より小林麻央の声って非... ...続きを見る |
Addicted to the Movi... 2007/02/26 20:58 |
第79回 アカデミー賞発表!
第79回 アカデミー賞各賞が発表されました♪ ...続きを見る |
Sweet* Days 2007/02/26 21:40 |
結果&感想など〜第79回アカデミー賞#2
終りましたね〜。。出先から帰って真っ先に速報のぞいたら「オリジナル脚本賞: 『リトル・ミス・サンシャイン』」っていうのが目に飛び込んできて、思わず「やった あ〜♪」と叫んでしまいました。 映像はNHK7時の& ...続きを見る |
真紅のthinkingdays 2007/02/26 21:57 |
第79回アカデミー賞決定!
どうしてこんなスペシャルな日に働かないといけないんだよ と言っても月末締めなので会社を休みわけにもいかずに・・・ 第79回アカデミー賞の速報です。 ...続きを見る |
Alice in Wonderland 2007/02/26 21:59 |
よしこ アカデミー助演女優賞逃す
映画界最大の栄誉とされる第79回米アカデミー賞の発表・授賞式が25日夜(日本時間26日)、ロサンゼルスのコダック・シアターであり、助演女優賞の候補になっていた「バベル」の菊地凛子さん(26)は、受賞を逃した。作品賞は「ディパーテッド」(マーティン・スコセッシ監督.. ...続きを見る |
ZAWA talk 2007/02/26 22:15 |
第79回アカデミー賞
本年度 アカデミー賞発表 ...続きを見る |
悠雅的生活 2007/02/26 22:20 |
第79回アカデミー賞決定〜
☆★☆★☆ 第79回アカデミー賞作品決定 ☆★☆★☆ いよいよ第79回アカデミー賞の発表が始まりましたね〜時差の関係でいつも日本では月曜日になってしまいますが、リアルにTVの前でワクワクドキドキしていたいですよね〜(笑) ≪主要6部門≫ ★作品賞 『ディパーテッド』 <ノミネート> 『バベル』《4月GW公開予定》 『硫黄島からの手紙』 『リトル・ミス・サンシャイン』 『クイーン』《4月GW公開予... ...続きを見る |
京の昼寝〜♪ 2007/02/26 22:31 |
菊地凛子、オスカーならず!
半世紀振りの快挙の瞬間を永久保存版にしようと WOWOWの特番をごっそり6時間丸まる録画していたのに 残念無念・・・ ...続きを見る |
しっとう?岩田亜矢那 2007/02/26 22:35 |
アカデミー賞よし子はオスカー無し
第79回アカデミー賞が行われ菊池凛子と硫黄島はダメだった ...続きを見る |
スポーツ瓦版 2007/02/26 22:58 |
速報!第79回アカデミー賞授賞式&結果レポート
やっぱりハリウッドはそう簡単には変わらない。 今年もそれを実感しました。 大方の予想通り、ひとつの作品が賞を独占することはありませんでしたが...。 何はともあれ、スコセッシ congratulation !!! 受賞結果は以下の通りです。 ...続きを見る |
映画のメモ帳+α 2007/02/26 23:13 |
アカデミックな賞
エンターテイメント スコセッシ初受賞 ...続きを見る |
なんでも。 2007/02/26 23:24 |
第79回アカデミー賞授賞式
第79回米アカデミー賞の授賞式が行われた。『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシは監督賞に選ばれて、悲願の初受賞となった。同作品は、他にも作品賞などを獲得し最多の4部門を受賞した。監督賞はともかく、『バベル』でも『硫黄島からの手紙』でもなくて『ディ... ...続きを見る |
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... 2007/02/26 23:35 |
菊地凛子、アカデミー賞授賞逸す!「ディパーテッド」4部門授賞
マーティン・スコセッシ念願の監督賞授賞!日本人の授賞ならず映画界最大の祭典、第79回米アカデミー賞の発表・授賞式が、ロサンゼルスのコダック・シアターで開かれ、作品賞に「ディパーテッド」(マーティン・スコセッシ監督)が輝いた。助演女優賞の候補だった「バベ... ...続きを見る |
KINTYRE’SDIARY 2007/02/26 23:39 |
第79回アカデミー賞受賞者発表
菊地凛子さんは残念だったけど、ジェニファー・ハドソンで順当でしょう。これは仕方ないのでは。 ...続きを見る |
デコ親父はいつも減量中 2007/02/27 00:27 |
第79回アカデミー賞発表!!
いよいよ本日、アカデミー賞授賞式がL.Aコダックシアターで開催されました{/kirakira/} 受賞者の喜びの画像は後ほど追加します★ ...続きを見る |
我想一個人映画美的女人blog 2007/02/27 00:36 |
菊地凛子さんの助演女優賞 「りんこ大好き」のプラカードも/結婚相談所の上手な歩き方
第79回となる、アメリカ・ハリウッドのアカデミー賞。ついにその受賞作・受賞者が発表されましたね!注目されていた、日本人女優の菊地凛子さんは、どうなったのでしょう。ニュースを見てみると、【アカデミー賞授賞式、菊地凛子さんは・・・・・・↓... ...続きを見る |
結婚相談所の上手な歩き方【結婚相談所で恋... 2007/02/27 00:52 |
第79回アカデミー賞の話とか
なんじゃそりゃあ! ...続きを見る |
アジト 2007/02/27 00:55 |
第79回アカデミー賞
2007年2月25日、 第79回アカデミー賞が発表されました! ... ...続きを見る |
映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記... 2007/02/27 01:00 |
速報 79回、アカデミー賞発表!!
今アメリカ時間の2月25日、アカデミー賞の授賞式が放映されています。自分の予想と結果を比較してみたいと思います。下記が自分の予想と結果です。自分の希望的な予想からは程遠い結果ですが、客観的な憶測からは結構近い結果だ ...続きを見る |
アリゾナ映画ログ − 砂漠から... 2007/02/27 03:43 |
2.26 の出来事
アカデミー賞:「ディパーテッド」が4冠を獲得 ...続きを見る |
ニュース☆もう新聞紙は要らない 2007/02/27 08:52 |
2.26 夜
56k | 300k 菊地凛子さん受賞逃す、アカデミー賞 映画の祭典「第79回アカデミー賞」の授賞式が、アメリカ・ロサンゼルスで行われ、助演女優賞が期待された菊地凛子さん(26)は、惜しくも選に漏れました。 ...続きを見る |
地球の日記☆マーク♪のblog☆ 2007/02/27 08:55 |
349:エンタメ2題・アカデミー賞発表と円楽さんの引退表明
≪1≫第79回アカデミー賞、菊地 凛子さん受賞ならず 映画界最大のイベント・第79回アカデミー賞が 現地時間の25日(日本時間26日)、 ロサンゼルス・ハリウッドのコダックシアターで開かれ、 全部門の受賞者と受賞作品が発表された。 日本人女優として49年ぶりに助演女優賞.. ...続きを見る |
captain KENICHIの"くちゃ... 2007/02/27 10:40 |
第79回アカデミー賞
的中11個! しかし,主要部門はほとんど外れ!(爆 ...続きを見る |
Akira's VOICE 2007/02/27 11:37 |
アカデミー賞の権威疑う「ディパーテッド」作品賞、監督賞
今年のアカデミー賞は????の結果となった。理解しがたいということ。過去にも、なんでこの作品が、という年もあったが、今年は最悪ではないか。「ディパーテッド」は直近のブログ記事でも酷評に近いものを載せたが、とても作品賞という風格はない。深みがないのだ。人.... ...続きを見る |
万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記 2007/02/27 11:50 |
アカデミー賞と直木賞にケンカを売る。
さーて、たまには大きなモノにケンカ売ってみますか。 (コメントレス遅れてますが後で返します。しばしご容赦を) ...続きを見る |
ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」 2007/02/27 12:22 |
第79回アカデミー賞の受賞作品発表
第79回アカデミー賞の発表がありました!「バベル」で助演女優賞にノミネートされていた菊地凛子さんは残念ながら受賞は逃していましたね。「硫黄島からの手紙」も主要部門など4部門でノミネートされていましたが音響編集賞の& ...続きを見る |
Cinema Chips 2007/02/27 13:43 |
アカデミー賞 作品賞はディパーテッド
昨晩は遅めの帰宅後、wowowで録画しておいたアカデミー賞を観ながら晩酌。 カンヌやベネチアと比較してしまうと、娯楽性重視なので、実はあまり興味無かったのですが、結構楽しめました。 ...続きを見る |
mints life 2007/02/27 14:54 |
バベルの日本語音声にも字幕を!
バベルの日本語音声にも字幕を!アカデミー賞候補映画「バベル」から耳の聞こえない人たちを仲間ハズレにしないでください! http://kiirogumi.net/babel/pc.html ※署名活動は3月1日までなんですが、共感でき、考えさせられる内容だったので記載します。是非ご覧下さい。 ...続きを見る |
以心伝心(It’s you) 2007/02/27 16:15 |
第79回アカデミー賞結果
作品賞 ディパーテッド 監督賞 マーティン・スコセッシ主演男優賞 ...続きを見る |
映画コンサルタント日記 2007/02/27 20:37 |
アカデミー賞に反対1票
{/car_pink/}臨時便です。 {/kaeru_en4/}初めて映画の話ではなく、映画賞の話をします。 今年のアカデミー作品賞を「ディパーテッド」が、監督賞をマーチン・スコセッシが取ってしまったのです。愕然としています。「ディパーテッド」は香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクですよ。それも、明らかにオリジナルより劣るリメイクですよ。アメリカの映画人はオリジナルを見ていないんじゃないかと疑ってしまいます。そして、それを監督したマーチン・スコセッシ。彼が名監督なのは論を待ちません。大... ...続きを見る |
【映画がはねたら、都バスに乗って】 2007/02/27 22:15 |
第64回ゴールデン・グローブ賞の名スピーチ!
しかしなんと言っても今年の白眉は録画しておいたゴールデングローブ賞授賞式、そのスピーチの絢爛ぶりはアカデミー賞も凌駕していたのではないでしょうか。 ...続きを見る |
輝ける映画のときめき 2007/03/01 09:47 |
第79回アカデミー賞速報まとめ
以下、当日東部時間午後8時から速報を下記のようにまとめました。 発表の結果はこち ...続きを見る |
「USAのんびり亭」映画情報 2007/03/04 09:15 |
第79回アカデミー賞・速報・結果
遂に発表になりました第79回アカデミー賞。超激戦の作品賞を制し、アメリカの巨匠マ ...続きを見る |
「USAのんびり亭」映画情報 2007/03/04 09:16 |
79thアカデミーAward~♪ 雑感 その2
昨日は主に作品賞と、アカデミー賞そのものについてぶーたれましたので、本日は楽しかったことや個人的に嬉しい受賞についても少し・・&#63893; ★名誉賞 こちらでオスカーを高々と上げている、メガネのお爺ちゃまをご存知でしょうか? 壇上では目に一杯涙をためて名誉.. ...続きを見る |
Brilliant Days 2007/03/05 09:59 |
79thアカデミーAward~♪ 雑感というか、ボヤキ・・その1
今年も授賞式当日の生放送と、今回から翌日に回った字幕版をじっくり鑑賞してからの雑感(ぼやき)など、長年のファンとして少し。 いや~作品賞(ディパーテッド)はちょっと驚きの結果となりましたけど(笑)。 監督賞を受賞し、プレゼンターを務めたこの3人の大御所監督.. ...続きを見る |
Brilliant Days 2007/03/05 10:00 |
アカデミー賞受賞者スピーチに学ぶ
アカデミー賞では残念ながら菊池凛子さんは助演女優賞を逃してしまいましたね。受賞者はスーピーチをしますが俳優さんや女優さんがスピーチ上手なのは分かりますが... ...続きを見る |
東京消防庁を目指す!!消防官への道 2007/03/10 17:09 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
エディ・マーフィが取っちゃうと俳優賞4人のうち3人も黒人になっちゃうから敬遠された・・・てことはないのでしょうか。ノミネートの段階から、そんなことばかり考えてしまいました。 |
kossy URL 2007/02/26 20:54 |
kossyさま |
umikarahajimaru 2007/02/26 22:33 |
こんばんは! |
mig URL 2007/02/27 00:32 |
migさま |
umikarahajimaru 2007/02/27 00:55 |
はじめまして。migさんの所から流れて来ました。 |
ふる URL 2007/02/27 12:18 |
追伸:何度か試したのですがTB送れないようです。すみません。 |
ふる URL 2007/02/27 12:23 |
ふるさま |
umikarahajimaru 2007/02/27 12:50 |
大変失礼致しました。 |
ふる URL 2007/02/27 12:56 |
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