この映画、事前のマスコミ人気が凄かったんですよ。30分前にマスコミ試写に行っても、既に満員で入れなかったという人が続出したんです。それが何度も何度も続いて、記事のデッドラインに間に合わなかったという映画ライターや評論家も多かったはずです。試写室が小さいってこともあるんです(今、同じ試写室で『王の男』のマスコミ試写が催されています)が、マスコミ関係での前評判が異常に高かったんですね。監督のポン・ジュノの前作『殺人の追憶』が面白かったというのと、韓国で大ヒットしているというのがマスコミにさあ〜っと伝わったからですね、きっと。マスコミの人たちはこういう情報に敏感ですから。といいながら、日本では、さほどのヒットにならなかったというのは、短い宣伝期間で公開に踏み切ったということも関係しているんじゃないか、と思うんですがどうでしょうか? 期待を煽りに煽って、お正月に公開していたら、あるいは結果は違っていたかも……?−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆リンク集 ・WETAワークショップ(http://www.wetaworkshop.co.nz/)最初に目がいくのはやっぱりグエムルの造形で、これを手がけたのがニュージーランドにあるWETAワークショップ。元々は、ピーター・ジャクソンが『乙女の祈り』を作る時にできたVFX関係の会社で、その後、飛躍的に成長を遂げ、『ロード・オブ・ザ・リング』や『キング・コング』で大注目されるようになりました(ピーター・ジャクソン以外の作品には、『コンタクト』や『ヴァン・ヘルシング』などがあります)。 ホームページを見てみると、現在製作中の実写版『新世紀エヴァンゲリオン』のデザイン画がアップされていて、???と思ってしまったりもしますが。 韓国映画史上ナンバーワン・ヒットとなった『グエムル』に関してはホームページ上には一切記載がないんですが、会社としてはそんなに重要なプロジェクトではなかったということなのでしょうか。 子会社であるWETAデジタルのHPはこちら(http://www.wetadigital.com/digital/company/filmography/)。 WETAデジタルに関しては、Wikipediaにも情報が整理されています(http://ja.wikipedia.org/wiki/WETA%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB)。 ・公式サイト(韓国版)(http://www.thehost.co.kr/) *もちろん韓国語ですが、韓国語がわからくてもけっこう楽しめます。 ABOUT MOVIE:主な情報。シノプシス、スタッフ&キャスト、クレジットなどもここにあります。 STORY1〜3:物語 *POP-UPブック風というか、見せ方が面白い。「怪物」の姿はチラリと見せるだけ。 CHARACTER:キャストの紹介 MULTIMEDIA:スタッフ・キャストへのインタビュー(動画)。 GALLARY EVENT CONTENTS1:Mystery of the host *ネッシーや巨大鳥、巨大魚、翼竜等、各種のUMA(Unidentified Mysterious Animal)を写真つきで紹介しています。クリックすると、拡大し、説明を読むことができます(韓国語ですが)。 CONTENTS2:オリジナル・サウンドトラック BOARD1:漢江の空撮写真上のポイントをクリックすると、そこについてのコメントや写真を載せられる(閲覧できる)ようになっている、らしい。 BOARD2:正式に決定するまでの「怪物」のデザイン(40通り)がアップされています。 BOARD3:ブログ *HPのバックに流れる映像は現在の漢江の様子を映すライブ・カメラかとも思いましたが、どうやら違ったようで、同じ映像が繰り返し流れているようです。 ・缶ビール この映画で最も印象に残るアイテムの1つ。メーカーはTHE HITE(http://www.hite.com/)。もちろんこの映画の協賛の1社になっています。HITEビールは韓国ビールのシェアの半分以上を占めている人気ビール(大衆的ビール?)のようです。 この会社の現在のイチオシ商品はMAXという商品らしく、チャン・ドンゴンがイメージ・キャラクターを務めています(http://www.cinemart.co.jp/news/actor/a20060908_01.html)。ちょっと坂口憲二(キリン淡麗生)にも見えます。 ・ペ・ドゥナの公式HP(http://www.doona.net/)PROFILE、FILMOGRAPHY、INTERVIEW、MULTIMEDIA、PHOTO ALBUMなどのコンテンツがあります。 日本ではプロフィールから『青い体験 プライベート・レッスン』が削除されているとして、「売れてくると“ああいった作品”に出演したことは忘れたい過去なのかもしれない」と書かれたりしていますが、公式サイトにはきちんと掲載されています。日本の媒体でプロフィールに『青い体験 プライベート・レッスン』が載っていないとすれば、日本の映画会社が嫌ったか、わざわざ載せる必要もないと考えたからですね(ハビエル・バルデムのフィルモグラフィーに『ゴールデン・ボールズ』が載らない(←私は好きですが)のと同じですね)。 ・漢江に関するWikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E6%B1%9F 60年代以降の経済成長を「漢江の奇跡」というらしいのですが、それが韓国において漢江がどういうものを象徴しているのかを表しているような気がします。 漢江周辺を映すライブ・カメラも探してみましたが、ないようです。韓国だったらそういうことは日本より盛んかもしれないんじゃないかと思ったんですが、ライブ・カメラ自体少ないし、あっても閉鎖してしまっているものばかりでした。倫理的、あるいは国防上の理由から、そういう情報を公にしてしまうのはまずいと考えられるからなのでしょうか? ・ロケ地 ばつ丸さんのサイト「ロケ地を旅する」(http://www.geocities.jp/badtzjulie5/gm.html)が詳しい。 ・イカの足の数韓国の人は、イカやタコの足の数が何本あるのか知らないというのはなんとなく知っていたので、本作で「イカの足の数」がトラブルの種になっているのを見て、へえ〜と思いました(そういえば、このネタは「トリビアの泉」でも取り上げられていたような気がします)。ソン・ガンホ演じるカンドゥはもちろん気にしていなかったようですね。 遠い記憶を探ってみると、はじめてこの情報に出会ったのは関川夏央さんの『ソウルの練習問題』(1984年、情報センター出版局→1988年、新潮文庫→2005年、集英社文庫)(http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087478831%3ftag=kattenieigade-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=D31ZR0ROP0WVXQ)だったようです。親本は、韓流ブームはもちろん、日韓ワールドカップどころか、ソウル・オリンピック(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF)すらまだ開催されていない頃に書かれていて、私は出版されてすぐに読んだのですが、あの頃とはすっかり状況が変わってしまったなとしみじみ感慨にふけってしてしまいます。 ・グエムルというタイトル グエムルは、英語表記ではGwoemulで、韓国語で「怪物」を意味するそうです(International English Titleは“The Host”)。 ですが、正しい発音は“ケムル”らしく、濁音で始まるタイトルの方が怪物らしいからそうしたのだというもっぱらの噂です(大桃美代子ブログ「韓流への道」(http://yaplog.jp/o-momo/archive/243)より)。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆感想など ・グエムルとは何か?ここでいう「グエムルとは何か?」というのは、生物学的な意味ではなく(生物学的にはムツゴロウに似てる?)、象徴的な意味についてですが、端的に言ってしまうと、アメリカが韓国社会に与えている歪みが、漢江の怪物となって現れたのではないか、と考えられます。 実際には、アメリカと怪物の因果関係(漢江に流した大量のホルムアルデヒドが怪物を作り出した)は映画でははっきりとは描かれていないわけですが、元々のきっかけをはじめ、怪物を中心とした騒動そのものをグエルムと考えると、情報をコントロールして、かえって騒ぎを大きくしたり、韓国社会を誤った方向に導いたりしている元凶としてアメリカがとらえられている、とも考えられます。 「アメリカが生んだ怪物」としてはゴジラという大先輩がいる(アメリカの水爆実験により太古の眠りから目覚めた)わけで、そうした意味で、グエムルは“ゴジラの孫”と言ってもいいのかもしれません。ちなみに、『ゴジラ』の第1作公開は1954年です。 生物学的には、巣にエサを持って帰る、蓄えるのは、哺乳類と鳥類(例外的に蟻)しかいないと思うのですが、グエムルはいったい何に属するのでしょうか。恐竜も爬虫類ではなく、鳥類か哺乳類に近いんじゃないかというのが最近の定説ですし。まあ、そんなことはどうでもいいと言えばどうでもいいのですが。 ・SFもしくは怪獣映画としてのポジション 科学薬品や放射能によって生物が巨大化したりするのは、1950年代後半以降(の一時期)に作られたSF映画によくあった趣向で、当時そうした作品が作られた背景には、東西の緊張と核開発に対する根源的な恐怖が起因していると指摘されています(その後、SFもホラーも別の題材に向かいます)。 しかしながら、そうしたSFを少年時代に見て、子ども心にドキドキしてファンになった人も多いわけで、彼らが大人になって、そういう映画にオマージュを捧げたような作品を作ってみたいと考えたといても不思議ではありません。ローランド・エメリッヒが製作総指揮を務めた『スパイダー・パニック!』(2002年)なんかもその典型的な作品の1つに挙げられます。ポン・ジュノも『グエムル』を通してそうした作品にオマージュを捧げたのだと考えてもいいのではないでしょうか。 ・美女と野獣、もしくは、哀しみの変身人間 グエムル自体は、自ら好んで人間に危害を加えているわけではなく、本人の意思とは関係ないところでああいう姿になり、その結果として大暴れしているわけです。 人間の身勝手(?)によって、ああいう姿にされてしまったグエムルに対して、(ただ一方的に攻撃するのではなく)理解を示すやり方もあっていいかなと私は思いました。キング・コングとヒロインの関係みたいにというか。 少女が怪物に連れ去られるという設定らしいと知って、ひょっとして怪物と少女が心を通わせる場面があったりするのかなと思ったりもしましたが、怪物が少女を連れ去るのは、単に映画のプロット上の要求(家族が連れ去られた娘を助けに行くための)からでしかありませんでした。 ・パニックを通して家族を描く 国の組織や軍が登場して、国家の危機を救うのではなく、また超人的なヒーローが登場して悪を退治するわけでもない。この映画で危機に際して描かれるのは、連れ去られた娘を取り戻そうとする家族の行動だけで、そうした意味で『宇宙戦争』に通じるものがありました。ただし、ポン・ジュノは、危機的状況を通して、単純に家族の絆が深まってしまうような(『宇宙戦争』のような)結末は、避けたようでしたが。 ・結末について 映画を観て、「ポン・ジュノならこういう結末もありかなあ」とは思ったものの、劇場パンフに書かれた滝本誠さんの記事を読むと、こっちの結末の方がよかったんじゃないかと私も思いますね。むしろそうこなくっちゃと思わせます。そういう結末だったら、日本での動員は確実に2割は増えていたんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか? ・キャラクターについて この映画がなぜ韓国映画史上ナンバーワンになったのかについては、いろいろ言われているようですが、私は、1つにはソン・ガンホ演じるキャラクターが、韓国で最も愛されるキャラクターの1つだからだと考えます。単純に言ってしまうなら、「普段はだらしなくても、いざとなったら命がけで頑張ってくれる男」です。「頑張ってくれる」には、「家族を守るためには精一杯闘う」や「愛する人のために一所懸命になる」、「ささやかながらも自分が信じることのためにはすべてを賭ける」なども含まれます。ソン・ガンホで言うと、『反則王』で彼が演じたキャラもこの系譜にありますね(『反則王』も韓国でその年の動員の上位作品に食い込んでいました)。この家族全員が似たキャラクターだといえばそうとも言えます。 日本映画で、同様の「国民的な愛すべきキャラクター」を探すと、『七人の侍』の菊千代(三船敏郎)が典型的で、「少々おつむは弱くても、正義漢で、一途で、やさしく、たくましい男」となります。森の石松や寅さん、一時期の赤井英和や香取慎吾にもちょっとそんなところがあります。 ・アーチェリーについて ペ・ドゥナ演じるナムジュはなぜアーチェリーをするという設定なのか? 単純に、彼女を闘わせるのに何か武器を持たせたかったのだとも考えられますが、このところ(『キング・アーサー』以降)女性ヒーローに弓を引かせるのが流行りなので、それに乗っかったのだとも考えられます。拳銃には抵抗感を持つ人も、弓だったらいいと思うというか。第一、弓なら地球にやさしいですもんね。 ・グエムルは一匹ではない? ゴジラも何匹もいた(?)わけで、グエムルが複数いてもなんら不思議ではありません。そもそも映画の中に登場したグエムルが同じ1匹なのかどうかもわかりませんし。 韓国映画史上ナンバーワンという実績が新たなグエムルを生み出すという可能性もありますね。監督や出演者は変わってしまうかもしれませんが。 少なくとも「2匹目のどじょう」を狙った作品は確実に作られるはずです。韓国映画界は貪欲で、まだまだパワーがありますから、これを逃すはずはありません。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− *応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() *当ブログ関連記事[完全版!ポン・ジュノ] |
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映画「グエムル 漢江の怪物」
韓国映画『グエムル 漢江の怪物』の試写会に行った。 元々エイリアン好きなうえに ...続きを見る |
いもロックフェスティバル 2006/09/20 12:44 |
グエムル -漢江の怪物-
社会派の怪獣映画。 ...続きを見る |
Akira's VOICE 2006/09/20 13:03 |
『グエムル -漢江の怪物-』
『グエムル -漢江の怪物-』(『THE HOST』『怪物』)試写。「私は高校のとき、漢江(ハンガン)で怪物を見た」という ポン・ジュノ監督のオリジナルストーリーによる最新作。ソン・ガンホもペ・ドゥナも出るしと興味津々でしたが、予告編の怪物の姿を見てちょっとびっくり。ト.. ...続きを見る |
試写会帰りに 2006/09/20 13:32 |
グエムル 漢江の怪物・・・・・評価額1700円
すばらしい。 監督第二作にして、「殺人の追憶」という殿堂級の傑作を物にしたポン・ジュノが、何と「怪獣映画」をやると聞いて以来、観たくてたまらなかった作品だが、今日観て確信した。 ポン・ジュノは、韓国は勿論、現在& ...続きを見る |
ノラネコの呑んで観るシネマ 2006/09/20 13:56 |
グエムル 漢江の怪物
カンヌで絶賛され、韓国では『王の男』が4ヶ月かかった観客動員数を、わずか1ヶ月で塗り替えたという、文字通りモンスタームービーだ。 ...続きを見る |
UkiUkiれいんぼーデイ 2006/09/20 14:14 |
グエムル 漢江の怪物
? うーん…正直言ってなんとも評価しづらい映画でした。傑作だとは思わないんですが決して駄作というわけでもない…。とりあえず色んな意味で新鮮だったことは間違いないです。上映中の2時間退屈することはなかったですし。 ...続きを見る |
三度の飯より映画好き 2006/09/20 14:23 |
「グエムル 漢江の怪物」 頭イテ〜〜〜(笑)
まず言っておきたいこと。てれすどん2号が梅田三番街シネマで映画観終わった後、頭がイタイ。久しぶりに大学の体育の授業、バスケで走り回ったからかな(笑)、それともこの映画のせい!?(笑)とにかく、この映画の感想をひとことで言うと、頭イタくなる映画ってゆってもいいんかな(笑)二つの項目に分けての、ネタバレを極限までなくしたレビューをどうぞ ...続きを見る |
長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ... 2006/09/20 14:28 |
映画/グエーグエー
映画「グエムル-漢江の怪物-」公式サイト ...続きを見る |
サ バ ペ 2006/09/20 14:58 |
河の生き物
昨日は、試写会のため新橋へ。 観たのは、「グエムル」。 韓国で大ヒットした映画らしいです。 ...続きを見る |
藻、たくさんの日々。 2006/09/20 15:19 |
映画「グエムル -漢江の怪物-」
2006年46本目の劇場鑑賞です。公開当日劇場で観ました。「ほえる犬は噛まない」「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督作品。謎の巨大生物に娘をさらわれた一家が、政府の理解を得られぬまま独力で怪物に立ち向かう。シリアスかコメディかよく分かりにくい映画でした。冒頭で漢... ...続きを見る |
しょうちゃんの映画ブログ 2006/09/20 16:08 |
『グエムル-漢江(ハンガン)の怪物-』(2006年) ★★★★☆
今年のカンヌで絶賛されて結局何の賞にも引っかからず肩透かしを食らった感のある本作。聞けばその時点ではまだ完成品ではなかったそうですが。その後、韓国で公開されると至上最短で観客動員1000万人を突破。記録は伸びていると言います。果たして外国人の目にはどう映る... ...続きを見る |
どっぷりレビュー 2006/09/20 17:33 |
「グエムル -漢江の怪物-」、公開
本日公開された「グエムル -漢江の怪物-」の情報を。韓国の人々のオアシス、漢江に突如出現した怪物を巡る事件に肉迫するパニック映画。 出演:ソン・ガンホ(パク・カンドゥ役)、ペ・ドゥナ(パク・ナムジュ役)、ピョン・ヒボン(パク・ヒボン役)他紹介がシネマトゥデイ、CINEMA COMIN\' SOON、CINEMA TOPICS ONLINE(ストーリーがかなり詳細です)に掲載されています。 ...続きを見る |
Mugen Diary 2006/09/20 17:57 |
乗れませんでした〜『グエムル−漢江の怪物−』
『殺人の追憶』『ほえる犬は噛まない』のポン・ジュノ監督の新作で、随分前から 楽しみにしていた本作。おなじみソン・ガンホやペ・ドゥナが主演と聞くや、期待 も高まるというもの。韓国では興行記録を大幅に塗り替える超& ...続きを見る |
真紅のthinkingdays 2006/09/20 18:09 |
グエムル -漢江の怪物-/ソン・ガンホ、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、ピョン・ヒボン、コ・アソン
面白かったァ。けっこう序盤から笑えたんだけど客席の反応イマイチなんですよ。自分だけウケてるみたいなとこもあって戸惑ったんだけど笑うの遠慮してると楽しめないので開き直りましたけど、もしかしてみなさんビミョーなの? ...続きを見る |
カノンな日々 2006/09/20 18:25 |
グエムル 漢江の怪物
「グエムル」 漢江の怪物 ...続きを見る |
何を書くんだろー 2006/09/20 18:59 |
グエムル 漢江の怪物
かなり面白かったです。韓流怪獣映画。 ベーシックなモンスター映画のパターンを踏襲しつつ、 ちょっとシニカルな家族の物語がベースにあるのは、 日本の怪獣映画ではあまり観た事の無い感じかもしれません。 ドラマ部分はかなりすっとぼけてます。 「キングコン... ...続きを見る |
It's a Wonderful Lif... 2006/09/20 19:01 |
グエムル -漢江の怪物-
クソ、ムカつくぜこの映画! VFXは『ロード・オブ・ザ・リング』のWETAデジタルが手掛け、韓国では新記録を次々打ち立てる大ヒット。さらにカンヌでも絶賛され世界視野でも順風満帆。何よりこの映画面白い。怪獣先進国・日本の立場が無いじゃないか! 韓国でまさ... ...続きを見る |
5125年映画の旅 2006/09/20 19:08 |
グエムル 漢江の怪物(評価:○)
【監督】ポン・ジュノ 【出演】ソン・ガンホ/ペ・ドゥナ/パク・ヘイル/ピョン・ヒボン/コ・アソン 【公開日】2006/9.2 【製作】韓国 ...続きを見る |
シネマをぶった斬りっ!! 2006/09/20 20:37 |
グエムル 漢江の怪物(試写会)
知人からお誘いを受け、ふたつ返事でオッケーし行ってきましたです。前評判がかなりいいようでカンヌ国際映画祭では大絶賛だったとか。そうなると観たくなるのが人の心情というもの(笑)踊らされてるかなあ?と思いつつも気& ...続きを見る |
まったりでいこう〜 2006/09/20 20:38 |
グエムル−漢江(ハンガン)の怪物−☆独り言
今朝の目覚ましTVでのびっくり(笑) 韓国で『日本沈没』が『グエムル』の観客動員数を超えた!!って そりゃ、"日本"が沈没するから・・・受けたんでしょうに(ぉ ...続きを見る |
黒猫のうたた寝 2006/09/20 21:06 |
グエムル 漢江の怪物
主人公のパク一家は不器用な人たちだ。売店を営む老父(ピョン・ヒボン)の家に母はいない。長男(ソン・ガンホ)は店先で眠りこけている。次男(パク・ヘイル)は大学を出たもののフリーター。長女(ペ・ドゥナ)は優れたアーチェ& ...続きを見る |
Kinetic Vision 2006/09/20 21:13 |
グエムル 漢江の怪物
「グエムル 漢江の怪物」 THE HOST/製作:2006年、韓国 120分 監 ...続きを見る |
映画通の部屋 2006/09/20 21:19 |
グエムル 漢江の怪物
韓国映画には珍しいクリーチャーもの、『グエムル 漢江(ハンガン)の怪物』を見た。こういった作品が韓国流にアレンジされるとどうなるのか?そんな興味もあったけど、それよりなにより異生物やUMAや宇宙人といったヘンテコな生き物の登場する映画がとにかく好きなので、... ...続きを見る |
LaoYeのひとりごと 2006/09/20 21:21 |
グエムル 漢江(ハンガン)の怪物
グエムル対ガンちゃん。やっぱり怪物に対抗しうる役者ですね〜、ソン・ガンホという人は。と、いうことで「ほえる犬は噛まない」「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督最新作にして超ヒット作(韓国において)の「グエム ...続きを見る |
映画雑記・COLOR of CINEMA 2006/09/20 21:41 |
グエムル・漢江の怪物
モンスター&コメディ&ヒューマン??映画です。 ...続きを見る |
skywave blog 2006/09/20 22:14 |
★「グエムル -漢江の怪物-」
久しぶりの韓国映画。 ・・・といっても異色の怪物モノ。 韓国では大ヒットしたらしいけど、怪獣王国ニッポンではどうかなっ? ...続きを見る |
ひらりん的映画ブログ 2006/09/20 22:33 |
グエムル 漢江の怪物
カンヌでも上映された「グエムル」 そして現在韓国で「王の男」を抜く勢いの「グエムル」 この映画は制作段階からかなり楽しみにしていた作品。 とりわけエイリアン物が好きなわけでもパニック・ムービーが 好きなわけでもないんだけどなんか気になって。 それはやっぱり監.. ...続きを見る |
Chocolate Blog 2006/09/20 23:05 |
映画 『グエムル〜漢江の怪物〜』
『グエムル〜漢江の怪物〜』 2006年 原題 : Gwoemul (The Host) 監督 : Joon-ho Bong ...続きを見る |
Death & Live 2006/09/20 23:26 |
「グエムル 漢江の怪物」 小市民VS怪獣!
公開前から話題になっていた「グエムル 漢江の怪物」を観てきました。 初日初回の有 ...続きを見る |
はらやんの映画徒然草 2006/09/20 23:28 |
『グエムル 漢江の怪物』
ポン・ジュノ監督が、かいぶつーっ!? 以前鑑賞した作品『ほえる犬は噛まない』『殺人の追憶』の2本がお気に入りだった事もあり、普段はクリーチャーもの苦手なのに・・頑張って観てきました~&#63897; 『グエムル 漢江の怪物』(原題:THE HOST) 2006年/韓国 監督/脚本.. ...続きを見る |
Brilliant Days 2006/09/20 23:49 |
『グエムル〜韓江の怪物〜』/ソン・ガンホ 、ピョン・ヒボン 、パク・ヘイル 、ペ・ドゥナ 、コ・アソ...
面白かった〜〜〜〜 怖いんだけど笑っちゃう、怪獣映画のようで家族愛や環境汚染への警鐘をを描いた映画かな。 現在韓国で大ヒット中の映画を同じ時期に日本でも見られるっていうのがウレシイではないですか。 ...続きを見る |
雲のゆくえ 2006/09/21 01:51 |
グエムル(漢江の怪物)
韓国のスピルバーグと讃えられる、弱冠36歳の奇才ポン・ジュノ監督が、驚異のパニック・エンタテインメントで世界に挑む!!。韓国の人々のオアシス、漢江(ハンガン)に突如出現した怪物を巡る事件に肉迫するパニック映画。怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描く。情けな... ...続きを見る |
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ 2006/09/21 02:22 |
『グエムル 漢江の怪物 』 怪物映画を超えた‘怪物’。ポン・ジュノ監督最新作!
出演■ソン・ガンホ、ペ・ドゥナ、パク・へイル、ピョン・ヒボン、コ・アソン、キム・レハ 他・・・・ 監督■ポン・ジュノ ...続きを見る |
enjoy! MOVIE☆LIFE 2006/09/21 02:45 |
グエムル −漢江の怪物−
監督=ポン・ジュノ。撮影監督=キム・ヒョング。VFXスーパーバイザー=ケヴィン・ラファティ。クリーチャー・デザイン=ジャン・ヒチュル。模型制作=WETAワークショップ。 米軍施設が垂れ流した化学薬品が数年後、凶暴な怪物(グエムル)を誕生させて、ソウル市民を襲撃する。 ☆☆☆☆★ ...続きを見る |
ようこそ劇場へ! Welcome to ... 2006/09/21 13:32 |
グエムル 漢江の怪物
評価/★★★★☆ (ユナイテッドシネマにて鑑賞) ...続きを見る |
ギョニー・デップの界王拳 2006/09/21 23:07 |
映画:グエムル漢江の怪物 試写会
グエムル漢江の怪物 試写会@なかのZEROホール ...続きを見る |
駒吉の日記 2006/09/22 17:31 |
グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-
こういう作品に出会うために映画を観ている。 ...続きを見る |
k.onoderaの日記 2006/09/22 21:18 |
グエムル 漢江の怪物
★★★ 韓国の漢江に突然変異によって、巨大なナマズガエルのような生物が誕生する。そして突如として漢江の河川敷に現われ、逃げ惑う人々に次々と襲いかかるのだった。 この騒ぎで怪物に娘を拉致された家族が、団結して怪物に立ち向かってゆく・・というお話である。 ...続きを見る |
ケントのたそがれ劇場 2006/09/22 23:12 |
グエムル −漢江の怪物− 見てきました
見たい映画が4本あるのですが、その中でも一番早く終わってしまいそうな映画グエムル 漢江(ハンガン)の怪物を見に行く事にしました。 ...続きを見る |
よしなしごと 2006/09/22 23:49 |
グエムル
韓国の人々のオアシス漢江(バンカン) に突如出現した怪物をめぐる事件に 肉迫す ...続きを見る |
いろいろと 2006/09/23 07:06 |
【劇場鑑賞91】グエムル −漢江(ハンガン)の怪物−(THE HOST 原題:怪物)
「お父さん、助けて!」 ...続きを見る |
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!... 2006/09/24 22:55 |
「グエムル」面白かったー。
「グエムル 漢江の怪物」を遅ればせながら観てきました。 ...続きを見る |
毎日が映画記念日 2006/09/25 21:56 |
グエムル 漢江(ハンガン)の怪物
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆ ...続きを見る |
カリスマ映画論 2006/09/26 00:58 |
『グエムル〜漢江の怪物〜』
情報求む! ...続きを見る |
ねこのひたい〜絵日記室 2006/10/02 15:57 |
グエムル 漢江の怪物
漢江に流された毒薬が原因で突然変異した怪獣グエムルが人々を殺傷。娘を怪獣に奪われたばかりかウィルス感染と決めつけられた父とその家族が、怪獣 ...続きを見る |
シネクリシェ 2006/10/04 07:36 |
「グエムル」漢江を散歩
しばらくは携帯投稿になるので、短文ネタのみアップします。日本に帰って1番にみたのがこの作品。親しくお話した韓国在住の二人は二人とも見ていて、二人とも「面白い」と太鼓判を押していました。いちおう舞台の漢江を散歩しました。映画をまだ見ていない段階だったので... ...続きを見る |
再出発日記 2006/10/04 23:32 |
グエムル -漢江の怪物-
...続きを見る |
とにかく、映画好きなもので。 2006/10/06 01:35 |
グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-
オフィシャルサイト → グエムル -漢江(ハンガン)の怪物- ...続きを見る |
日々映画三昧 2006/10/21 00:43 |
グエムル -漢江の怪物-−(映画:2007年11本目)−
監督:ポン・ジュノ 出演:ソン・ガンホ、ピョン・ヒボン、パク・ヘイル、ペ・ドゥナ、コ・アソン ...続きを見る |
デコ親父はいつも減量中 2007/01/27 21:09 |
クリーチャーがすごいのよ。~「グエムル 漢江の怪物」~
いや~みとれてました。 怪物に。(へ?) なんていうか、なめらか~で、リアルで ホンマにこんなんおるんちゃうかってくらい生々しくて。 水がしたたるようにポトーンと落ちたかと思うとバック宙したりね。 すごいわ~特撮が。 グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディ.. ...続きを見る |
ペパーミントの魔術師 2007/01/28 23:22 |
グエムル 漢江の怪物
2006年 韓国 2006年9月公開 評価:★★★★☆ 監督オリジナルストーリー ...続きを見る |
銀の森のゴブリン 2007/02/12 02:04 |
グエムル 漢江の怪物
私好みのB級映画の臭いがプンプンしますねー。 韓流は好きではないのですが 「箪笥 」以来、韓国B級映画に一目置いている私です。 韓国では大ヒットした映画だとか。 しかし、脚本ゼミの友人が 「自分史上、最悪に気持ち悪い映画だった」 と言うので、ちょっと心配。 DVDで鑑 ...続きを見る |
映画、言いたい放題! 2007/03/13 01:11 |
映画レビュー#47「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」
基本情報 「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」(2006、韓国) 監督:ポン・ジュノ(殺人の追憶、ほえる犬は噛まない) 脚本:ポン・ジュノ、ハ・ジョンウォン、パク・チョルヒョン 製作:チョ・ヨンベ 出演:ソン・ガンホ(殺人の追憶、復讐者に憐れみを)、ペ・ドゥナ(.. ...続きを見る |
Production Rif-Raf 2007/04/02 04:59 |
グエムル −漢江の怪物− (The Host)
監督 ポン・ジュノ 主演 ソン・ガンホ 2006年 韓国映画 120分 パニック 採点★★★ 持ち前のワガママさと気まぐれさがあってか、人に対する好き嫌いが極端にハッキリしている私。「好き!!」って人にも「嫌い!!」って人にも、わざわざ言葉で説明する必要がないくらいに態度で.. ...続きを見る |
Subterranean サブタレイニア... 2007/06/19 16:14 |
映画『グエムル 漢江の怪物』
原題:The Host 盗作疑惑もあったりして、日本公開ではすっかりすべってしまったけど、モンスターパニック映画なのにコメディ要素がとっても効いててバランスはいいね・・・ ...続きを見る |
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行... 2007/08/02 01:35 |
グエムル-漢江の怪物-(79点)評価:○
総論:グエッ!ムルッ!この怪獣映画・・・最高っ!韓国・ソウルを流れる大河の漢江(ハンガン)に謎の怪物“グエムル”が出現!のどかな川辺が地獄の惨状と化す中、河川敷で小&... ...続きを見る |
映画批評OX 2010/10/16 11:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ここ数日、観に行こうか迷っています。 |
haduki 2006/09/20 10:17 |
こんにちは。 |
たろ 2006/09/20 12:56 |
TBどうもです。 |
ノラネコ 2006/09/20 13:55 |
こんにちは。TBさせていただきましたが届いておりますでしょうか。 |
真紅 2006/09/20 18:18 |
hadukiさま |
umikarahajimaru 2006/09/20 19:51 |
たろさま |
umikarahajimaru 2006/09/20 19:59 |
ノラネコさま |
umikarahajimaru 2006/09/20 20:09 |
真紅さま |
umikarahajimaru 2006/09/20 20:22 |
こんにちは♪ |
ミチ 2006/09/20 22:35 |
海から始まる!?さま、再度失礼します。 |
haduki 2006/09/21 00:22 |
ミチさま |
umikarahajimaru 2006/09/21 04:42 |
hadukiさま |
umikarahajimaru 2006/09/21 05:28 |
TBありがとうございます。こちらからもTBさせていただきました。それにしてもビッシリ書かれて、写真もいいし立派なブログですね。 |
ケント 2006/09/22 23:16 |
ケントさま |
umikrahajimaru 2006/09/23 00:49 |
こんにちは☆ |
mig 2006/09/25 09:35 |
migさま |
umikarahajimaru 2006/09/26 03:13 |
まさしく韓国高度成長期の物語『大統領の理髪師』で、ソン・ガンホに向かって大統領が「漢江の新しい橋は見たかね」と言ってましたね。 |
にら 2006/10/02 15:53 |
にらさま |
umikarahajimaru 2006/10/04 19:17 |
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