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zoom RSS YUIは山崎まさよしを超えられるか? 映画『タイヨウのうた』

<<   作成日時 : 2006/07/09 19:33   >>

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画像 のびやかと素直さがいい。それは、主演であるYUIとYUIの歌、そしてこの映画を演出している弱冠25歳の監督の手腕についても言えることで、未熟さ、拙さはあっても、ヘンな気取りや押し付けがましさがなくて、さっぱりとして清清しい。それは、主人公が好きになった男の子を初めて間近で見て、いても立ってもいられずに追いかけていき、ドンと体当たりして、自分の恋心を自分でも意識しないままにストレートに口にしてしまうのとよく似ています。
 このストレートさは、この映画を語る時によく引き合いに出される先行の2作品にはなかったもので、その点で私はこの映画を買いますね。
 本作のテーマであるのかもしれない「今を必死に生きようとする気持ち」「きっと自分を必要としている人がいると信じる気持ち」も、ともすると忘れがちになるというか、そんなことは言っていられなくなるのが「汚れちまった悲しみ」というやつですが、これも疑うことなく、まっすぐに伝わってくるのがいいですね。

 と言いながらも、結局、私は、気にはなりながらも何とはなしに劇場パンフを購入することはなかったのですが、その代わりに、web上でこの映画に関するさまざまの情報をかき集めてみました。

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 ◆監督・小泉徳宏について
 公式サイトはもの凄く充実していますが、何故かキャスト&スタッフに関しては名前を挙げてあるだけで、プロフィールが示されていません。できるだけ調べた結果が以下の通りです(年号等は情報元により多少の異同があります)。

 【プロフィール】
 1980年8月20日東京都生まれ。慶應義塾湘南藤沢5年生の時に出題された課題がきっかけで映画制作に興味を持ち、その後、慶応大学法学部政治学科へ進学し、自主映画の制作を開始。2000年に篠原哲雄監督のワークショップに参加し、ここ参加者が母体となって、自主制作映画チームI's film(アイズフィルム:http://www.is-film.com/#)を結成し、代表を務める(〜2003年末)。5本のショート・フィルムを監督。中でも2001年の『文金高島田二丁目』が水戸短編映像祭をはじめとする国内外の数々の映画祭で入賞。
 2003年には公募により『刑事まつり』に参加。
 現在は、株式会社ROBOT映画部所属。 2006年劇場長編映画『タイヨウのうた』でデビュー。

 ・監督インタビュー 産経新聞「ENAK」:http://www.sankei.co.jp/enak/2006/longinterview/jun/kiji/16koiZumi.html

 ・監督インタビュー 慶応塾生新聞 jukushin.com:http://www.jukushin.com/article.cgi?k-20060611

 ・監督インタビュー MovieWalkerレポート:http://www.walkerplus.com/movie/report/report4375.html

 ・監督インタビュー 天神サイト:http://tenjinsite.jp/cinema/taiyouno_uta/

 ・監督インタビュー Yellow Page READER’S:http://www.ypp.co.jp/yp.php?s=&p=_/special/yui_03.html

 ・監督&プロデューサー(守屋圭一郎)インタビュー シネトレ:http://www.cine-tre.com/cinematopics/?20060617b

 ・FLiX ムービーサイト 小泉徳宏監督クローズアップ:http://www.flix.co.jp/content/yahoo/taiyounouta/index4.html

 ・中等部高等部 同窓会のサイト:http://www.sfc-js.org/blog/archives/2005/12/5_2.html
映画監督になることになったきっかけが語られています。

 ・小泉監督と親しく、彼の作品に出演もしている女優・高松博美さんのサイト「まつの味噌汁」:http://www2.odn.ne.jp/bkt-2/matsumiso.html
 自己紹介が苦手な女優さんらしく、(検索でたどりついた私には)このサイトがどういうサイトで、高松さんがどういう方なのか理解するのに大分時間がかかりました。
 彼女は、映画『タイヨウのうた』にも関わっていらっしゃるらしいのですが、残念ながらどういう風に関わっているのかはどこにも書かれていないので、さっぱりわかりませんでした。

 ◆小泉徳宏監督フィルモグラフィー

 ・『文金高島田二丁目』(2001年/ MiniDV/47分) 監督・脚本・撮影・編集
 出演:高松博美、野田大輔、望月潤一、森川尊氏、冨永晶
 プロデューサー:村井佐知 撮影:藤本剛 録音:池尾麻衣 音楽:高田学
 第2回 TAMA NEW WAVE入選 女優賞(ビデオ部門)受賞(http://www.tamaeiga.org/modules/tinyd2/rewrite/2nd/entry_list.html )
 プラネット映画祭2002上映(http://mic.e-osaka.ne.jp/pla-sta/ps-web/2001/pcf2002/time.htm)
 第十四回東京学生映画祭グランプリ受賞
 第五回インディーズムービーフェスティバル入選
 第6回水戸短編映像祭審査員奨励賞受賞(http://www.mitotanpen.jp/kako_main.html)
 I’s film Session00: CINEMA SHOW上映
 *自主映画ビデオ販売 indies-movie.com:http://west-power.co.jp/indies/lineup.php?action=detail&code=408979&type=&keyword=

 ・『上京鎮魂歌』(?)

 ・『Mother』(?)

 ・『行列のできる刑事』(2003年/DV)
 出演:眞島秀和、鬼丸、田中要次、森下能幸 他
 *雑誌「映画秘宝」におけるプロ・アマ問わずの『刑事まつり』参加監督公募に本作を出品し、エントリーされる。
 シネマ・下北沢での上映時の上映情報:http://forum.nifty.com/fcinema/dekamatsuri/deka03.html

 ・『悲劇』(2005年)

 ・『タイヨウのうた』(2006年/119分)

 ◆ストーリーについて

 元々この映画は、イー・トンシン監督の香港映画『つきせぬ想い』(1993) http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=14906の日本版を作ろうというところから始まっているらしく、エンド・ロールにスペシャル・サンクスとして、Derek Yee“新不了情”とあるところからその名残りが伺えます(Derek Yeeはイー・トンシンTung-Shing Yeeの別名義)。
 そこから出発して脚本が作られ、ノベライズも書かれたというこのようです。
 *調べてみると、この逸話はけっこう有名な話のようですね。

 坂東賢治さん(脚本)のプロフィール
 明日があるさ THE MOVIE(2004/脚本)
 恋愛小説(2004/脚本)
 タイヨウのうた(2006/脚本) TBSのドラマ版『タイヨウのうた』(2006年7月〜放映)には原案としてクレジット
 ただ、君を愛してる(2006/脚本 監督:新城毅彦) *2006年11月公開

 ノベライズは何故かソニー・マガジンズから2種類出ているようです。
 河合夏希著『タイヨウのうた』(2006年6月 ソニー・マガジンズ刊 文庫版)
 天川彩著『タイヨウのうた』(2006年5月 ソニー・マガジンズ刊 B6版)

 *追記:どうもB6版の方が「原作」、文庫版の方が「ノベライズ」とされているようで、映画化前に創作されたのが「原作」で、出来上がった映画から小説化されたのが「ノベライズ」ということになるようです。

 『タイヨウのうた―A Song to The Sun Invitation Book』(2006年4月 ソニー・マガジンズ刊)
 『YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』 YUI写真集』(ロッキング・オン)
 ナビゲーションDVD『タイヨウのうた×YUIと薫のうた』(レントラックジャパン)

 ◆制作会社ROBOTについて(http://www.robot.co.jp/index.php)
 25歳の新人が全国公開系の作品の監督に起用されるというのは、本作が制作会社ROBOT(小泉監督の所属会社)であることと大いに関係があって、ROBOTがこれまで、岩井俊二(『undo』『Love Letter』)、本広克行(『7月7日、晴れ』『踊る大捜査線 THE MOVIE』)、山崎貴(『ジュブナイル』『ALWAYS 三丁目の夕日』)ら新人を積極的に起用してきつつ、確実に結果を残してきたという実績があるからだと思われます。

 これまでROBOTが関わった作品を挙げてみると――

 ・undo(1994年10月 監督:岩井俊二)  製作協力
 ・Love Letter(1995年3月 監督:岩井俊二)  製作協力
 ・PiCNiC(1996年6月 監督:岩井俊二)  製作協力
 ・7月7日、晴れ(1996年5月 監督:本広克行)  製作協力
 ・パラサイト・イヴ(1997年2月 監督:落合正幸) 制作
 ・デボラがライバル(1997年8月 監督:松浦雅子)  製作協力
 ・踊る大捜査線 THE MOVIE(1998年10月 監督:本広克行)  製作協力
 ・スペーストラベラーズ(2000年4月 監督:本広克行) 製作
 ・ジュブナイル(2000年7月 監督:山崎貴) 製作
 ・サトラレ(2001年3月 監督:本広克行) 制作
 ・Laundry(2002年3月) 製作
 ・Returner(2002年8月 監督:山崎貴) 製作
 ・明日があるさ THE MOVIE(2002年10月 監督:岩本仁志) 製作
 ・THE OTHER FINAL(2003年3月 監督:ヨハン・クレマー) 製作
 ・踊る大捜査線 THE MOVIE2(2003年6月 監督:本広克行) 制作
 ・恋愛小説(2004年6月 監督:森淳一) 制作プロダクション
 ・海猿(2004年6月 監督:羽住英一郎) 製作
 ・ファンタスティボ(2005年2月 監督:薮内省吾) 制作プロダクション
 ・交渉人 真下正義(2005年5月 監督:本広克行) 製作&制作プロダクション
 ・逆境ナイン(2005年7月 監督:羽住英一郎)  製作&制作プロダクション
 ・容疑者 室井慎次(2005年8月 監督:君塚良一)  製作&制作プロダクション
 ・サマータイムマシンブルース(2005年9月 監督:本広克行) 制作プロダクション
 ・ALWAYS 三丁目の夕日(2005年11月 監督:山崎貴) 製作
 ・LIMIT OF LOVE 海猿(2006年5月 監督:羽住英一郎)  製作&制作プロダクション
 ・タイヨウのうた(2006年6月 監督:小泉徳宏) 制作プロダクション
 ・UDON(2006年8月 監督:本広克行)  製作&制作プロダクション

 こうして書き出してみると、興行成績も映画としての完成度もパッとしなかった作品もありますが、もの凄く打率が高いことがわかります。この打率はおそらく日本有数ですね。
 テレビ・ドラマやテレビ局の連携もうまく、シリーズ化も巧みです。『ALWAYS 三丁目の夕日』がテレビ・ドラマ化されても全然不思議ではありませんね。
 元々フジテレビ関係の人が作った会社なのか、フジテレビとの関係が強く、映画会社では東宝との関係が強いようです。松竹と組むのは今回が初めてで、松竹がなんとしてもこの作品を当てたいと思ったであろうことは想像に難くありません。公開劇場は、松竹東急系のメインのチェーンではありませんでしたが。
 『LIMIT OF LOVE 海猿』は全く観る予定にありませんでしたが、こうやって書き出したリストに入っていると観たい気もしてきますね〜。

 ◆リンク集

 ・公式サイト:http://www.taiyonouta.jp/
 YUI’sダイアリー(所属事務所のものとは別)、撮影日誌・監督日記・プロモーションのブログ(宣伝マン・ブログ「タイヨウ兄弟がいく!」とは別のもの)、リンク集など充実した内容。公式サイトに必須のコンテンツである「キャスト&スタッフのプロフィール」がないのが不思議ですが……。

 ・公式ブログ「タイヨウ兄弟がいく!」:http://blogs.yahoo.co.jp/taiyo_brother/

 ・ロケ地
 AOL Entertainment「ヒッチちゃりだーが行く! ロケ地を巡る旅」:http://entertainment.aol.co.jp/movie/taiyonouta/map.html
 AOL Travel「鎌倉特集」:http://travel.aol.co.jp/etc/kamakura/index.html
 AOL Travel映画宣伝会社P2代表・照本良さんによる“「タイヨウのうた」ロケ地・鎌倉を歩こう!”:http://travel.aol.co.jp/etc/kamakura/walk.html
 同・かまくら・ぶらつく・まっぷ「タイヨウのうた」公開記念Edition:http://travel.aol.co.jp/etc/kamakura/kamakura_taiyonouta_map.pdf
 *「七里ヶ浜」というバス停は、映画用に作られたもののようです。
 *監督は湘南藤沢で学生生活を送ったらしいのですが、そうした土地勘があるのと本作の監督に抜擢されたこととは関係あるのでしょうか。

 ・YUIさんの公式HP:http://www.yui-net.com/
 YUI DIARY、YUI RADIOなどコンテンツも充実。
 YUI RADIO #10 SPECIAL EDITIONでは小泉監督を招いてのトークが楽しめます(なんと55分もあります。2006年7月31日までリピート配信中)。気負うことなく、自然体なのがとてもいいですね。
 映画『HINOKIO』やテレビ・ドラマ『不機嫌なジーン』の主題歌もYUIさんだったんですね(だから竹内結子さんが本作にコメントを寄せているんですね)。

 ・XP(色素性乾皮症)について 全国色素性乾皮症連絡会の公式HP:http://homepage2.nifty.com/furekkuru/
「連絡会」では、『タイヨウのうた』におけるXPの描写は実際とは異なる部分もあるとしながらも、XPについて知り、考える機会となれば、とこの映画を応援する立場を取っているようです。:http://www.taiyonouta.jp/xp.html

 ・TBSドラマ「タイヨウのうた」の公式サイト:http://www.tbs.co.jp/taiyounouta/

 ・映画『タイヨウのうた』でYUIさんが使っていた腕時計:http://www.kurukitei.net/store/catalog/

 ◆舞台挨拶

 ・6月17日 アミューズCQN 「CQNスタッフによる映画館な毎日」(6月28日記事):http://cineamuse.exblog.jp/

 ・7月1日 池袋シネマサンシャイン CINEMA COMIN’SOON シネマブログ:http://www.cs-tv.net/blog/000802.html

 ・7月6日 名駅ピカデリー2 名駅経済新聞:http://meieki.keizai.biz/headline/newest/index.html

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 ◆感想をもう少しだけ

 ・かつて1万人試写会を実施すれば、その映画は確実にヒットすると言われたものです(言ったのは岡本喜八か岡本喜八作品のプロデユーサーだったような気がします)が、本作には2万人規模の試写会が組まれ、監督とYUIさんが舞台挨拶をしに全国を回ったようです。

 ・まださほど知名度が高くないミュージシャンが俳優として主演で映画デビューする(しかも主題歌も歌う)と言えば、山崎まさよし主演『月とキャベツ』(1996) http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=153076を思い出させます。『月とキャベツ』は、篠原哲雄監督の長編デビュー作で、篠原監督と小泉監督とはワークショップを通して、師弟関係にあります。だから『月とキャベツ』と本作は姉妹関係にあると言っていいのかもしれません。どことなくセンチメンタルなニュアンスがあるところも似ていますね。

 ・XP(色素性乾皮症)を扱った映画として思い出されるのは、ブラッド・ピット主演の『リック』(1988) http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&id=30431です。あと、もう1本あったような気もしますが……う〜ん、思い出せません。
 メインのモチーフでなくてもよければ、ニコール・キッドマン主演の『アザーズ』にも同じ症状を持つ登場人物が出てきていました。
 ストーリー・ラインが似たものであれば、セカチューや『アメノナカノ青空』『連理の枝』などたくさんのタイトルを挙げることができます。むしろ、“難病もの&泣かせ”は最近の韓国映画の十八番で(セカチュー韓国版の『僕の、世界の中心は、君だ。』とか)一大ジャンルを築いていますが……。

 ・実際にXP(色素性乾皮症)で苦しまれている方(や家族の方)には叱られてしまうかもしれませんが、こうした設定はどうしてもヴァンパイアものを連想させてしまいます。

 ・YUIの演技は、とても初々しく、ひょっとしたら演技ではなく、YUIそのものなのかもしれませんが、声や語り口が松浦亜弥とかぶって仕方ありませんでした。と思って調べてみたら、同じ感想を持つ方がけっこういらっしゃったようです。
 松浦亜弥と言えば、『より子。天使の歌声 小児病棟の奇跡』も思い出され、声や語り口以外でも、全く根拠のない連想であったと考えたりもしました。

 ・薫と孝治の多くのやりとりが踏み切りで行なわれるというのがちょっと気になりました。観客に緊張感を煽る仕掛けなのでしょうか。

 ・一度キスするとキスは習慣になるものだと思うのですが、そうでもないのかな。まあ、映画の中で恋人たちがしょっちゅうキスしてたらイヤな感じがしてしまうに違いないのですが……。

 ・マッチにロウソクは儚さの象徴、でしょうか。

 ・夜だけ歌う歌姫と、バイク乗りのサーファーとは、夜と昼、静と動、インドア派とアウトドア派の対比でしょうか。サーファーは、未明からでかけるスポーツとしても選ばれているのかもしれません。

 ・YUIの部屋の窓や家族が使う車には、紫外線を通さないフィルムが貼られて(下げられて)あり、それが観客にもわかるように、風で揺れて、音がする(観客にわかりやすように着色もされてある)。

 ・タイトルの「タイヨウ」がカタカナなのが気になります。何故カタカナ? 「〜したいよう」の「たいよう」と掛詞になっているわけではありませんよね? ひょっとすると、「大洋」にもかけてあるのでしょうか?

 ・主人公の女友達役の彼女のことが、公式サイトでも、映画紹介サイトでも、ほとんど無視状態なのが気になりました。調べてみると、クラリオンガール2003のグランプリ受賞者で、歌手デビューもしてるんですね。
 通山愛里さん 所属事務所の公式サイト:http://www.cast-may.com/airi/index.html
 ソニー・ミュージックの公式サイト:http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/AiriToriyama/
 シングル・デビュー時のインタビュー:http://www.pawanavi.com/sound/031221airi/index.htm
 *YUIさんは福岡出身で、通山愛里さんは宮崎出身で、どちらも九州女なのでした。

 ・「タイヨウのうた」のエンド・ロールに使われたアニメーションは何? 作者は誰?ROBOTのアニメーション部門が関わっている気はするんですが……。

 追記:本作のエンディングにあるアニメーションを作ったのは、新井風愉さんという方らしく、次の記事(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200607/article_7.html)でこの方について調べてみました。よかったら、そちらもご覧ください。

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2006/07/10 21:56
タイヨウのうた
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆ 公開日:2006年6月17日 配給:松竹 監督:小泉徳宏 出演:YUI,塚本高史,岸谷五朗 鑑賞日:2006年6月10日(Yahoo!BBオンライン試写会) 自宅PC(座席数1) ...続きを見る
CINEMA DEPOT's BLOG
2006/07/10 22:57
イメージが、変わったよ!(^−^)
pink feat.mc A&T/taboo(CCCD)通山愛里, B.G.M., 藤森聖子, AKIRASEこのアイテムの詳細を見る ...続きを見る
yo−Cの戦い!!
2006/07/10 23:19
そして彼女は歌を残して・・・
129「タイヨウのうた」(日本)  この作品の予告編はもうかなり前から観ており、YUIが歌う「Good-bye days」も耳に残り、この曲を聴けば、胸がジーンときてしまう。  この頃の純愛映画と呼ばれるものには男女どちらかが不治の病だったりすることが多い。これも「セカチュー」効果なのかな?  16歳雨音薫はXP(色素性乾皮症)という病気で太陽の光に当たれなかった。昼間は眠り、夜になると一人ストリートで歌う。そんな生活を繰り返していた薫が恋をする。彼女が眠りに就く明け方、サーフィンに... ...続きを見る
CINECHANの映画感想
2006/07/11 01:04
タイヨウのうた
 絵に描いたような静謐なメロドラマ。それも、韓国映画の書法を地でいくような描き方に、いずれは韓国でリメイクされるのではという予想や、あるいは ...続きを見る
シネクリシェ
2006/07/11 10:01
YUIちゃん、かわいすぎ。
『タイヨウのうた』(★★★☆☆) 2006年/日本 監督/小泉徳宏 出演/YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里 他 ...続きを見る
アジアンリミックス
2006/07/11 11:29
タイヨウのうた
夜に車を運転してて何気にラジオをつけると、 丁度この映画のライブ付き試写会?の模様をオンエアしていて、 主人公を演じるYUIの生歌が流れてきました。 本人の作詞・作曲らしいそれは、なかなか耳に入ってくるいい曲。 前に劇場で予告観た時に興味も沸いてた... ...続きを見る
It's a Wonderful Lif...
2006/07/11 20:00
タイヨウのうたを見て
さて!火曜日に、タイヨウのうたを見てきました(^田^) 本当に、YUI可愛すぎるっ(≧∀≦)♪♪ こないだのMステも、最高だったよ♪ YUIって、あんまり笑わないイメージがあるんだよねぇ~。 トークの声も落ち着いてるし、低いトーンだから タイヨウのうたでは、色ん.. ...続きを見る
秋日子のひとり言
2006/07/11 22:26
タイヨウのうた
タイヨウのうた2006年/日本 ◆監督:小泉徳宏◆出演:YUI/塚本高史/岸谷五朗/麻木久仁子 ◆STORY◆XPという病を抱え、太陽に当たれない少女・薫のささやかな幸せは、夜明け前に家の前を通るサーファー、孝治の姿を見ること。ある夜、いつものように駅前でギターの弾き... ...続きを見る
C'est Joli
2006/07/11 23:41
届 〜「タイヨウのうた」〜
小泉徳宏監督作品、YUI主演の、 ...続きを見る
サナダ虫 〜解体中〜
2006/07/11 23:43
タイヨウのうた
アポロシネマ8 私ごとだが、このところ、とても体の調子が悪い。金曜日、土曜日、日曜日と休みをいただいたが、金曜日、土曜日は一日中、ワンルームの部屋でぼーっと過ごした。私が休日に表に出て行かないのは、 ...続きを見る
映画評論家人生
2006/07/12 07:18
[ タイヨウのうた ]YUIは生きる喜びを歌いあげる
[ タイヨウのうた ]@渋谷で鑑賞 ...続きを見る
アロハ坊主の日がな一日
2006/07/13 07:42
『タイヨウのうた』 2回目
感動度[:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:]    06/17公開  (公式サイト)(公式感想ブログ) 笑い度[:ラッキー:][:ラッキー:][:ラッキー:] 泣き度[:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:][:悲しい:] 青春度[:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:][:よつばのクローバー:] 満足度[:星:][:星:][:星:][:星:][:星:] ...続きを見る
アンディの日記 シネマ版
2006/07/15 02:21
「タイヨウのうた」
(2006年・ROBOT/監督:小泉 徳宏) 早朝、高台にある家の窓から、遠くのバス停を眺めている少女の姿から映画は始まる。 やがてバス停 ...続きを見る
お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽し...
2006/07/22 04:17
「タイヨウのうた」遅ればせながら・・・。
 ドラマも放映しているタイヨウのうたの映画版を見てきました。病気者と言えば最近は1リットルの涙が記憶に新しく、かつドラマ版は僕的には最高傑作と思っていますが、タイヨウのうたはどうでしょうか。。。 ...続きを見る
よしなしごと
2006/07/24 00:38
タイヨウのうた
タイヨウのうた 河合 夏希, 小泉 徳宏, 坂東 賢治 ...続きを見る
は〜んなんてこった〜
2006/07/28 23:35
タイヨウのうた
評価:★10点(10点満点) &nbsp; 監督:小泉徳宏 主演:YUI 塚本高史 麻木久仁子 岸谷五朗 2006年 119min  公式サイトはこちら。 ...続きを見る
Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
2006/08/03 15:10
「タイヨウのうた」
2006年 小泉徳宏監督作 ...続きを見る
雑板屋
2006/08/07 11:49
タイヨウのうた
http://www.taiyonouta.jp/最寄りの映画館で鑑賞。こんな病気が有ったんですね。全国色素性乾皮症連絡会 公式ホームページ最近、病気を題材にした映画が多い中、これは比較的明るく、最後まで生きてやろうという気持ちがい ...続きを見る
勝弘ブログ
2006/08/12 14:33
【Amazon】YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映...
YUI in "A Song to the Sun" Good-bye days 映画『タイヨウのうた』YUI写真集 ...続きを見る
オススメ。新作・予約・話題本の通販販売
2006/08/18 20:54
「タイヨウのうた」
YUIの歌声は申し分なかった!儚げで、でも力強く一生懸命歌ってる姿は、病気と闘いながら生きる主人公・薫そのものでした。そしてこの映画は何と言っても自然なセリフがとても生きている。キレイごとじゃなくて、その辺に転がってそうな会話で、だからこそとてもリアルで。個人的には薫と孝治がバス停で初めてまともに話すシーンの会話が好きです。ただ、ストーリー的にもかなり良いのに何故か泣けなかったのが残念でした。 [:URL:] 『タイヨウのうた』 ...続きを見る
Tokyo Sea Side
2006/08/19 16:57
Live Life Love
『タイヨウのうた』 “月の下でしか生きられない少女”雨音薫役のYUI、“バカで下品な高校生”藤代孝治役の塚本高史。この2人の演技はとてもナチュラルな感じで好感が持てました。それに岸谷五朗の不器用でぶっきらぼうな父親役も後半にかけてすごくいい味出しています。この映画の見所の1つは男の涙でしょうか。全体的に名ゼリフ、名シーンが多いのに回想シーンがないのは勿体ない気がしました。 [:URL:] 『タイヨウのうた』 ...続きを見る
Tokyo Bay Side
2006/08/21 22:33
タイヨウのうた
ドラマも見てますが、これは映画版の感想です。 観るきっかけは、ドラマ見てたからなんですけど、思っていた以上に 映画が良く手ですね^^ 是非A紹介したかったんですが、もしかして公開終わってる? ...続きを見る
PLANET OF THE BLUE
2006/09/09 02:55
『 タイヨウのうた 』
 公式サイト ...続きを見る
やっぱり邦画好き…
2006/09/14 13:10
タイヨウのうた
おっとが一人映画を見に行き、DVDまで購入した「タイヨウのうた」 ...続きを見る
ちゅまCHANNEL
2006/11/30 00:55
タイヨウのうた(11月22日DVD発売)
XP(色素性乾皮症)という,太陽の光に当たれない病気を背負った16歳の雨音薫(YUI)が,明け方にかけて海へ出かける青年・孝治(塚本高史)に思いを寄せる. ...続きを見る
オレメデア
2006/12/01 11:03
タイヨウのうたを妻と見た
YUIと塚本高史主演の映画版 ...続きを見る
世田谷のProducer
2006/12/02 08:05
【邦画】タイヨウのうた
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない ...続きを見る
ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
2006/12/26 13:06
mini review 07017「タイヨウのうた」★★★★★☆☆☆☆☆
カテゴリ : ラブ・ストーリー ...続きを見る
サーカスな日々
2007/02/02 12:02
映画「タイヨウのうた」 〜我にとっての“生きる証”は歌う事である〜
月の下でしか生きられない少女。 サーフィンの好きな陽に焼けた少年。 交わるはずのないふたりが出会って、奇跡の物語がはじまった------。 海辺の町に暮らす雨音 薫(YUI)は16才。彼女は太陽の光にあたれないXP(色素性乾皮症)という病気を抱えている。学校には行けず、陽が沈むとギターを持って、駅前の広場で自分の作った歌を歌うのが彼女の日課。昼は眠り、夜になると活動するという普通の人とは逆の孤独な日々を送っている。 ...続きを見る
混沌と勇気日記。 〜紡げ、天地創世の破滅...
2007/03/14 03:35
タイヨウのうた 07069
タイヨウのうた 2006年   小泉徳宏 監督  板東賢治 原作、脚本YUI&nbsp; 塚本高史&nbsp; 麻木久仁子&nbsp; 岸谷五朗&nbsp; 通山愛里&nbsp; 田中聡元&nbsp; 小柳友&nbsp; ふせえり&nbsp; 小林隆&nbsp; マギー(ジョビジョバ)&nbsp; 山崎一 うわぁ〜、、、これはダ... ...続きを見る
猫姫じゃ
2007/03/20 16:10
YUI は タイヨウのうた が人気沸騰でしたが・・・YUI の新曲 CHE.R.RY は初登場ランキ...
YUIさんといえば「タイヨウのうた」というくらい知名度があがったのが映画「タイヨウのうた」ですね。YUIさんの歌声は「天使の琴声」とよばれているらしいです。たしかにYUIさんの歌声は聞いていて落ち着く感じがしますね。シンガーソングライターのYUIさんは、曲を作... ...続きを見る
芸能 新聞 タレント ウェブログ★芸能 ...
2007/03/24 23:48
≪タイヨウのうた≫(WOWOW@2008/01/04@009)
タイヨウのうた   公式HP   詳細@yahoo映画 ...続きを見る
ミーガと映画と… -Have a goo...
2008/01/29 17:08

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コメント(30件)

内 容 ニックネーム/日時
TBありがとうございました!詳細なリンク、参考にさせていただきます!僕も映画制作を志す人間なので。慶応か〜〜、カネモチのボンボンやねんなあ(笑)

キスが習慣になる描写をいれないあたりが監督の力量でしょうか、純粋な恋愛映画として楽しめましたね!

てれすどん2号
URL
2006/07/09 20:39
てれすどん2号さま
コメントありがとうございました。
ボンボンかそうかはわかりませんが、監督の動画など見ますと、やっぱり素直〜に育ったんじゃないかとは思いますね。
どんなに頑張っても運に見放されている人(私とか?)もいるし、運に導かれてスルスルと成功を収める人もいるんですよね〜。
umikarahajimaru
2006/07/09 20:49
初めまして。こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

小泉徳宏監督と、この作品に関する詳細な記事を読ませて頂きました。
この映画は、難病という難しい主題をシリアスというだけでない色々な味わいで作り上げた、見応えのある一本であったと思います。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。
たろ
URL
2006/07/09 21:14
こんばんは♪
またこちらからのTBが入らなくてすみません。
やはりYUIちゃんの歌が最大の魅力でしたね〜。
病気モノは避けてしまうのですが、予告編から歌に惹きつけられて見に行きました。
泣かせる作りではなかったところが良かったです!
ミチ
URL
2006/07/09 23:15
こんばんは☆
初めてTBがまともに入りました〜!嬉しい♪
ところで・・・
やっぱり相変わらず細かいレビューに頭が上がりません。
私なんてとっても短い記事です。(-_-;)
歌ありきの作品でしょうね。
ドラマはどうなってしまうのでしょう…ちょっと不安ですが…
本当にYUIの歌が心をぐっと掴みます。
シリアスな終わり方でなかった点もヒットした理由の一つでしょうか。
charlotte
URL
2006/07/09 23:27
TBありがとうございましたm( )m

雨宮薫=YUIという図式があまりにもピッタシだったと思います。レビューにも書きましたが岸谷さんの演技に非常に感動しました!
何度かTBチャレンジしたのですが、残念ながら反映されませんでしたm( )m
cyaz
URL
2006/07/10 08:26
TBありがとうございました。
映画についてこれだけ詳細をブログに書かれている記事に初めてめぐり合いました。
すごいですね。
岸谷さんの演技も含め、いい映画だと思いましたよ
作太郎
URL
2006/07/10 17:54
TBありがとうございました。ココログの不調でお返しできなくてすみません。

YUIはぴったりでしたね。
相乗効果というのでしょうか?他の女優さんではこのようにはいかなかったかも・・なんて思えてきます。

詳細なデータには脱帽です。すごい・・・
たいむ
URL
2006/07/10 18:24
トラックバックありがとうございます。
アニメーションは新井風愉さんっていう映像作家の手によるものだそうです。受賞歴もあるみたいですね。
fumiya
URL
2006/07/10 19:44
TBありがとうございました。
作品も、YUIの演技も純粋でまっすぐな感じが
好感持てますよね。
この映画を思い出すと、
今でも心が熱くなります。
an
URL
2006/07/10 21:53
たろさま
コメント&TBありがとうございました。
『タイヨウのうた』を試写会で2度もご覧になっているようですが、試写会当選率が尋常でないですね〜。
試写会主催者は20代女性ばかり意図的に選んでいるんじゃないかと思ってたんですが、そうでもないのでしょうか。
umikarahajimaru
2006/07/10 22:44
ミチさま
コメントありがとうございます。
いや〜、十分に泣かせる作りだったと思いますが、押し付けがましさがないんですよね。
この映画には、モチーフとして「病気」が使われていますが、“一回限りの限られた時間を精一杯生きる、頑張る”という「青春もの」に通底したテーマがあって、そこが感動を呼ぶのだと思います。
umikarahajimaru
2006/07/10 22:53
charlotteさま
コメント&TBありがとうございました。
TBが入るかどうか確認されてから、コメントをくださってるんですね〜。
まあ、それはともかく(笑)、『タイヨウのうた』は、「ここの時間の流れはどうなってるんだ?」とか「小学校や中学校はどうしてたの?」とかいろいろ疑問に思うところもありますが、そんなところなんかどうでもよくなってしまう映画でもありましたね。それは、やっぱりこの映画の持つ「ハート」のなせるわざなのでしょうか。
umikarahajimaru
2006/07/10 23:06
cyazさま
コメントありがとうございました。
そちらの記事を読んで、YUIさんが「僕らの時間」でプリプリの「M」を歌ったことを知りました。「M」の詩って、YUIさんの詩の世界とすごく近いと思うし、ピッタリじゃないですか。YUIさんがプリプリ好きだったとかあるんでしょうか(ファンの間では常識的な話なのかもしれませんけど)。
umikarahajimaru
2006/07/10 23:15
作太郎さま
コメントありがとうございました。
この映画、10代20代のカップルは黙ってても観ると思いますけど、30代以上の人が観ても何か忘れかけていたものを思い出すと思いますね〜。
何かきっかけがないと、普通、30代以上の人が観に行く映画ではない、というか、青春時代をとうの昔に通り過ぎた人を誘いこむような宣伝のされ方もしていませんしね。
私も、20代の監督の映画なんて、よっぽどの持ち上げられ方をしていなければ、なかなか観に行かないと思うんですが、観に行ってよかったですよ。
umikarahajimaru
2006/07/10 23:30
たいむさま
コメントありがとうございました。
なんとしても有名な俳優を起用したいという映画もあれば、ここはフレッシュ感のある新人を起用したいと思う映画もあるわけで、本作の場合は、後者で大成功でしたね。
プロとしての実績のない新人監督を起用すること、そして俳優としての経験のない女の子を主役に抜擢することには大きなリスクを伴いますが、(ベテラン監督を起用すれば製作サイドも安心できるし、アイドルを起用すればそれだけ動員も期待できるわけで)それでも製作サイドがこうした決断にゴー・サインを出したということに拍手を送りたいですね。
umikarahajimaru
2006/07/10 23:45
fumiyaさま
コメント&TBありがとうございました。
新井風愉さんのことは、パンフか何かに書いてあるのでしょうか。ネット上では調べがつきませんでした(1人だけブログに書いていらっしゃる方がいましたが)。新井風愉さんのことはもうちょっと調べて記事にしてみたいと思います。
ブログの記事も参考になりました。タテの動きを入れることで、映画にダイナミズムを取り入れている映画ってアクション映画に多いですよね。ただ、本作の場合は、視線がからまない状態(タテ)では物語は「静」ですが、視線の位置が水平になった(薫が孝治を見つけた)とたんに「動」になったんだ、と私は思いましたが……。
umikarahajimaru
2006/07/10 23:58
anさま
コメント&TBありがとうございました。
「恋」の部分もよかったのですが、夜の街を垣間見て、生きてるって実感するところもよかったですよね。『ベルリン・天使の詩』みたいだったというか。本作は、『七里ヶ浜・天使の詩』といっていいのかもしれませんね〜。
umikarahajimaru
2006/07/11 00:09
はじめまして!
TBありがとうございました。

記事がとても詳しくて勉強になりました。小泉監督はROBOT所属なんですね〜。この年齢での抜擢も納得です。『LIMIT OF LOVE 海猿』は見る前はそれほど期待していなかったのですが、なかなか良かったと思います。『アメノナカノ青空』は確かにこの映画に近いテイストありますね〜。

長々書いてすみません。
またおじゃまさせていただきます♪
nana513
URL
2006/07/11 11:39
nana513さま
コメント&TBありがとうございました。
ちょっとこのところ邦画ばかり観すぎで、自分でもどうなのかなあと思っているんですが、やっぱり『LIMIT OF LOVE 海猿』も気になりますねえ。
umikarahajimaru
2006/07/11 12:43
こんにちは、TBありがとうございます。タイヨウのうたは、YUIを目的で見にいったんですが、最後のGood-bye daysの流れる所は、胸がグッとしました。
秋日子
URL
2006/07/11 22:27
秋日子さま
コメント&TBありがとうございました。
YUIさんの演技は素晴らしかったという人はいても、これを有望な新人女優の誕生とは誰も言わないのは面白いですね。この役が、YUIと薫が分かちがたく結びついた役ということをみんなが理解しているからでしょうか。この点でも山崎まさよしと同じですね(福山雅治とは違う?)。
でも、今年の新人賞のうちのいくつかは獲りますよ、きっと。ヨコハマ映画祭とか。
umikarahajimaru
2006/07/11 22:56
『ルート225』の際もトラックバックもらいましたネ、ありがとうございます。
小泉監督は将来が楽しみな監督の1人です、数年の後に何かしら話題性のある映画賞を受賞してくれるのではないでしょうか。どうだろ…。
 
個人的には「塚本高史の高校生はそろそろ無理があるんじゃないか?」と思ったりもしてるのですが、そこも含めて好きな映画です。
ヒデチ
URL
2006/07/11 23:37
ヒデチさま
コメントありがとうございました。
小泉監督が何か賞を獲るとしたら、今年(新人監督賞)ですよ。ROBOTの監督は、ヒットはしても、なかなか映画賞には縁遠いですから。私が気になるのは次回作ですね。ヘンなものを撮っちゃいそうな予感もありますが、順当に進めば……、松岡錠司クラスにはなりそうな気はしますね。
umikarahajimaru
2006/07/11 23:56
トラックバック、ありがとうございました。とてもたくさんのトラックバック、詳細な情報と分析、質の高い評論ですね。私は無学だと反省しきりです。一作品にここまで書き込まれたホームページは他にはない。公式よりも詳しいですね。読ませていただきました。ありがとうございます。これからも宜しくお願いします。  冨田弘嗣
冨田弘嗣
URL
2006/07/12 07:21
冨田さま
いや〜、お褒めいただいて光栄です。
今回は、どうしてこの映画がこんなに若い監督の手で出来上がったかということに興味があったので、頑張ってみました。ちょっとはその秘密に迫れたかなあというところでしょうか。
劇場パンフに関してもそうですが、私の知りたいことと公式サイトのコンテンツがずれてると感じることもあるので、その部分を私のブログで補えたらと思うことは確かにありますね。でも、本作の公式サイトはかなり頑張ってると思いますよ。
このブログの精神は、トップ・ページに書いた通りです。ま、いつまで続けられるかわかりませんけど……。
umikarahajimaru
2006/07/12 08:03
初めまして。
遅くなりましたがトラックバックをありがとうございました。
とても詳しくレポートされているので興味深く拝見しました。
か こ
URL
2006/07/14 18:44
かこさま
コメントありがとうございました。
MOVIX三郷での舞台挨拶レポートも興味深く読ませていただきました。
umikarahajimaru
2006/07/14 19:42
こんにちは。
TB有難うございました。
返事が遅くなってすみません。
結局、見にいくことが出来ずDVD発売まで
待つことになりました。今、ドラマはたまに
見ていますが映画とドラマどちらのほうがいいのでしょうか?気になります。
シムウナ
URL
2006/08/06 10:47
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Rosndbsr
2013/10/26 16:45

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