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help リーダーに追加 RSS もう後編を観なくていいくらい満足しました(笑) 映画『デスノート 前編』

<<   作成日時 : 2006/06/28 07:45   >>

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画像 『デスノート』が凄い人気だということは、時折覗かせてもらっている鈴木杏さんのブログや安藤希さんのブログを通して知っていました。作品の盛り上がり方から言って、少女コミック系の雑誌に連載されているのかと思ったら、「少年ジャンプ」に連載されていた作品なんですね。

 映画『デスノート 前編』のマスコミ試写は、公開直前に数回行なわれただけなんです (ということは“マスコミ関係者向けのお披露目”という色合いが強くて、時期的に言って、日刊紙や週刊誌の媒体の方以外はそこで観ても作品紹介には使えないということです) が、もの凄く混んでいたそうで、原作の人気と映画化への期待を窺わせました。

画像 映画の『NANA』も『タッチ』も何となくパスしてしまった私が、なぜ『デスノート』には興味を持ったかというと、それは、お気に入りの香椎由宇さんが出ていたからですね。
現在公開中の『真昼ノ星空』(実は彼女の映画初出演作)でも彼女は輝いていて、本当はキャスト的には3番目の役でありながら、カメラ(=監督)が彼女に恋しているんじゃないかと感じられるほど、魅力的に映っていました。そういうこと(被写体である女優とカメラ(=監督)との親密な関係)を感じさせることは、映画を観ていれば時折あることで、古典的な例では、リリアン・ギッシュの美しさのおかげでカメラが彼女に寄っていって「クローズアップ」という手法が生まれたという伝説を思い出させたりもします(他の例を挙げると、映画『ラストシーン』における麻生久美子さんとか)。

 まあ、それはともかく、私は、『デスノート 前編』を、けっこう楽しんで観ることができました。それは、この作品が、ミステリで言うところの、ある種の「倒叙もの」であり、ミイラ取りがミイラになる物語でもあって、ヒーローを目指したはずの主人公がアンチ・ヒーローになったりもするからですね。
 藤原竜也って、ルックスや演技力の割りには役に恵まれている、恵まれ過ぎていると思うのですが(唐沢寿明もそう)、こういう“悪”の要素のある役はちょっと面白いと思ったりもしました。

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 コミック版『デスノート』に関しては、数冊の研究本も出ていて、ネット上にも当然のようにファン・サイトがあって、映画の関する情報が恐ろしい勢いで伝わっている(そしてそれに一喜一憂している)ようでした。
 それらを覗くと、一見の映画の観客である私などは、ちょっと気後れしてしまったりもするのですが、多少は私なりのリファレンス(『デスノート 前編』をもっともっと楽しむための試み)もできるのではないかとも思ったので、以下に書き出してみることにします。

 ◆リンク集

 ・金子修介監督のHP:http://www.shusuke-kaneko.com/main/
 「雑記」に映画『デスノート』に関するプロダクション・ノートのようなものが随時書き込まれています。
 6月21日 初日舞台挨拶について
 6月12日 完成披露試写と後編の製作突入について
 5月24日 ミサ役の戸田恵梨香さんについて
 5月15日 レイ・ペンパーをレイ・イワマツに変えたわけ
 4月24日 『デスノート』製作発表
 4月20日 製作発表のトラウマ
 4月14日 金子作品とキャスティングについて
 4月3日 映画の中で人を死なせることについて
 3月27日 「デスノート」と奇妙な感覚
 3月20日 ライトの本棚
 3月13日 ライトのCDラック
 3月7日 ライトの部屋
 2月6日 『デスノート』発表後
 1月27日 『デスノート』のこと

 ・プロデューサー 佐藤貴博さんへのインタビュー記事:http://www.ntv.co.jp/jinji/study/division/04contents/03.html
 ←話題の中心は『花田少年史』の方だったりします(どちらも日テレからみの作品)。

 ・エグゼクティブ・プロデューサー 奥田誠治さん(日テレ映画事業部長)へのインタビュー記事:http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_interview_okuda02.htm
 ←『キューティーハニー』公開時のもの。日テレはこの時もワーナー・ブラザース映画と組んでいます。日本テレビは、『デスノート』より『ゲド戦記』や『花田少年史』に力を注いでいるような気がしますが、気のせいでしょうか。

 ・企画 高橋雅奈さん 集英社「週刊少年ジャンプ」の副編集長で『ヒカルの碁』の担当者として取材を受けたりもしている(http://www.cenews-japan.org/activities/igo-boom.html)。『劇場版 テニスの王子様』の製作委員にも名を連ねている。有能な編集者として社内外で有名。

 ・音楽担当の川井憲次さんのHP:http://www.kenjikawai.com/diary/diary.cgi
 5月28日の日記に関連情報あり。

 ・美術監督・及川一さんへのインタビュー記事(『スパイ・ゾルゲ』公開時のもの):http://www.sakigake-adb.co.jp/kyo/interview/oikawa/oikawa.html
 ←けっこう金子監督とはつきあいが長い(『毎日が夏休み』、ガメラ・シリーズ、『学校の怪談3』など)。

 ・CG制作会社 デジタル・フロンティアのHP:http://df1.dfx.co.jp/ja/index.html
 リュークのCGとかはここが制作。このHPでは『デスノート』のことは一切触れられていません。

 ・香椎由宇さん(秋野詩織役)の公式HP:http://www.horipro.co.jp/talent/PF063/
 2006年6月末現在、プロフィールに『デスノート 前編』載って……いません。

 ・瀬戸朝香さんの所属事務所FOSTERのHP:http://www.web-foster.com/foster/top.htm
 ←“Message”欄に『BLACK NIGHT』『デスノート』が申し訳程度に触れてあります。

 ・青山草太さん(松田刑事役)の公式HP:http://www.sota-fan.net/mes.html
 ←『デスノート』に関する自筆メッセージがあります。

 ・満島ひかりさん(夜神粧裕役)の公式HP:http://www.hikarisize.com/
 ←コラム等ありますが、今のところ『デスノート』に触れた記事はありません。

 ・五大路子さん(夜神幸子役)の公式HP:http://www.with.if.tv/michiko/michiko.htm
 メッセージ「家族のあたたかさも感じてくれるとうれしいです」!

 ・戸田恵梨香さん(弥海砂役)の公式HP:http://www.flamme.co.jp/ErikaToda/flm_profeto.html
 ←製作発表会見の後に撮った写真がアップされています。

 ・日活タイムズ 製作発表会見:http://www.nikkatsu.com/times/event/060420dethnote/index.html

 ・MSN MainichiINTERACTIVE:http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/200604/graph/20_3/
 製作発表会見。写真の量が凄い!

 ・香椎由宇インタビュー MSNニュース:http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/imadoki/graph/05/

 ・映画化 デスノート the movie mixiコミュ紹介ブログ:http://mixicommu.livedoor.biz/archives/50313866.html

 ・初日舞台挨拶 藤原竜也&香椎由宇 kansai.com:http://www.kansai.com/cinema/interview/060615_interview2.html

 ・初日舞台挨拶 MSNニュース:http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060617org00m200047000c.html

 ・初日舞台挨拶 YAHOO!NEWS:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060618-00000030-sanspo-ent

 ・レビュー MSNニュース:http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/news/20060615org00m200051000c.html

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 ◆ロケ地
 ・ロケ地情報は「ホワイトデータ、マンション」さん(http://mangadarake.blog5.fc2.com/blog-entry-262.html)が圧倒的に素晴らしい。

 ・大学〜多摩大学、帝京大学

 ・ホテル〜ベイホテル東急:http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/TH/TH_TKBAY/index.html

 ・地下鉄〜福岡市営地下鉄 空港線:http://www.jade.dti.ne.jp/~fandango/g/Subway/Subway.htm
 映画『輪廻』でも福岡市営地下鉄が撮影に使われています。

 ・美術館〜栃木県立栃木美術館:http://www.art.pref.tochigi.jp/
 映画に出てきたリチャード・ディーコン作「カタツムリのように」は実際にここに収蔵されています。

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 ◆いろんな思い付きや気づいたことなど……

 ・映画で使われているライトの筆跡はあまりにも汚いんじゃないかという評判について。
パンフによるとあれは藤原竜也の直筆だそうです。
ちなみに、彼の主演作『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』(タイトルが『デスノート』との因縁を感じさせます)のDVD‐BOXには彼の自筆コメント入り写真集が付いています。

 ・瀬戸朝香は左利き 関連サイト:http://homepage1.nifty.com/hidex/left2/seto_a.html
 恐るべきサイト!→「左利きの有名人」(http://homepage1.nifty.com/hidex/left/left1.html)

 ・竜崎はR(Ryuzaki)であるはずなのにL? Lであるのはむしろライト(Light)の方ではないのか?

 ・本作での香椎由宇のキス・シーン(死の接吻)は、たぶん彼女にとっての初めてキス・シーンである。

 ・「デスノート」は雨粒を遠ざけるバリアーのようなものがあるらしく、雨の日でも濡れない(笑)。

 ・「デスノート」の使い方は英語で書かれているのに、リュークは日本語で語りかけてくる。

 ・「デスノート」は何ページあるのか?

 ・夜神家には、静物画を描くために使われるような、“リンゴとミカンとバナナが載った皿”が常時、ダイニングのテーブルに置かれてある。

 ・ライトの本棚には『デスノート』の版元である集英社の文学全集が見える。

 ・インターポールがFBIを使う?

 ・キラの捜査を指揮するLは、“ツメが甘い”。

 ・この映画に出てくる地下鉄の駅「赤坂橋」は「赤羽橋」をもじったもの? 他の駅名は実在するものが使われているのに?

 ・コンソメ味のポテチのメーカーは、“Golbee”。

 ・美術館シーンで使われる「仮面と死神」という絵はこれ(http://www.tokyoartbeat.com/event/2005/6F07.ja)だったでしょうか? もうちょっと違う名前の画家だったような気もしますが……。

 ・リュークの造形はデビルマンを思わせ、映画『デビルマン』と言えば、監督は那須博之で本作の金子監督の兄貴分に当たります。那須監督が残した企画が『神の左手悪魔の右手』(http://www.kaminohidarite.com/)で、金子監督によって映画化されました(2006年7月22日公開)。
 自分の妄想(猟奇殺人)を絵本に描いていく久保田光一郎(田口トモロヲ)は、『デスノート』のライトのなれの果てではないかと思ったりもしました(笑)。

 ・「デスノート」は、悪筆や微妙な字の間違いをどこまで許容してくれるのか、ちょっと気になります。また「デスノート」の“限界”はどこにあるのでしょうか? グループ名はダメなの? 愛称は? 芸名は? ミカンの汁で書いてもいいの? 草書でも行書でもOK? ひらがな、カタカナ、ローマ字、アラビア語やロシア語でもいいの? 絵文字は? 文字の大きさはどのくらいまで小さくても(大きくても)大丈夫? 顔を思い浮かべるタイミングはどこまでズレてもいいの? 「おすぎ」と書いて「ピーコ」をイメージしたらダメなの? 動物にも使える?動物に使えるとしたらどこまで可能なの? 植物には使えないの? あいうえおを書いたカードにして並べ替えるやり方じゃダメなの?……。
 「デスノート」の“限界”を考えるなんて全く意味のないことですが、ついつい考えてしまいますし、考え出すとキリがないですね〜。

 ・リュークの声を担当しているのは中村獅童ですが、デーモン小暮のようにも聞こえる(わざとマネしたのでしょうか?)。

 ・DEATH NOTEのロゴのDは、この映画を企画製作している日テレの“日”に見えて仕方がありません。

 ・「前編・後編連続公開というかつてないプロジェクト」とこの映画の宣伝文句にありますが、邦画でも、これまでにも前編・後編に分けて公開された映画はいくつか例はあるようです(溝口健二監督の『元禄忠臣蔵』など)。

 ・本作の宣伝アートを手がけているデザイナーは吉田絵美さん。
彼女が手がけた作品は、他に、アナザヘヴン、オースティン・パワーズ ゴールドメンバー、ザ・ウォッチャー、女王フアナ、ダンサー・イン・ザ・ダーク、デンジャラス・ビューティ2、ハンニバル、15ミニッツ、マトリックス、マトリックス リローデッド、マトリックス レボリューションズ、ルールズ・オブ・アトラクションなど。

 ・“L”役の松山ケンイチくんは今夏公開予定の映画『親指さがし』にも出演しているようで、“L”役でファンになった人の期待を裏切らないような演技をしているのかどうか、(私は観るつもりなかったんですが)ちょっと気になりますね〜。

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 ◆「さなえちゃん」の替え歌

 『デスノート 前編』を観ている間、私の頭の中には、古井戸の「さなえちゃん」の替え歌がかけめぐっていました。単にノートつながりでの連想なのですが、いったんそういう思考回路になるともう押しとどめようがありませんでした。
 せっかくなので(?)、それをここに書き出してみたいと思います。

 ♪大学ノートの1ページにさなえちゃんの名を書いたの〜。
 1日中かかって〜顔を思い浮かべながら書いたの。
 でも、デスノートだったから、さなえちゃんは死んだの。
 もう会えないの〜二度と会えないの〜。

 ♪大学ノートの2ページ目に太郎君が書いたの〜。
 1日中かかって〜自分の名前を書いたの。
 でも、デスノートだったから、太郎君は死んだの。
 もう会えないの〜二度と会えないの〜。

 ♪デスノートの3ページ目にジョージ・ブッシュが書いたの〜。
 1日中かかって〜嫌な奴の名を書いたの。
 でも、スペル・ミスばかりだったから、何も起こらなかったの。
 全然変わんないのよ〜全く変わんないのよ〜。

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 映画を観た勢いで、コミックも1巻〜5巻まで買ってしまいました。
この記事を書く前に読むか、読んでから書くか、ちょっと悩んだのですが、先に記事を仕上げてしまいました。これでじっくりコミックを読むことができます。

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 追記:この記事を書いた後で、いろんなブログを覗いてみたんですが、同じようなことを考える人ってたくさんいるんですねえ。まあ、それもそうか(笑)。

 完全解読“DEATH NOTE”NOTE

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完全解読“DEATH NOTE”NOTE

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日常浮遊
2006/07/03 22:58
「DEATH NOTE」とてもおもしろかった!
 今回はDEATH NOTE前編です。 ...続きを見る
よしなしごと
2006/07/05 01:50
「デスノート 前編」本当に怖いのは人間の心の中にある
「デスノート」★★★☆ 藤原竜也、松山ケンイチ、香椎由宇 主演 金子修介監督、2006年 ...続きを見る
soramove
2006/07/05 07:42
『デスノート 前編』  各々の‘正義’のために命をかけた戦いが今始まる・・・
サントラ, 川井憲次 映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH NOTE (画像はサウンドトラック) ...続きを見る
enjoy! MOVIE☆LIFE
2006/07/05 23:50
デス・ノート(前編)
デス・ノート(前編)公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価  ...続きを見る
シネマ de ぽん!
2006/07/06 11:00
映画 『DEATH NOTE(デスノート) 前編』  ☆今年58本目☆
前から劇場の予告で流れてた本作がずっと気になってた。 ただ期待ハズレになる予感もあったので、映画の日に鑑賞。1000円なら、ねっ でも、悪い予感は嬉しいことに大ハズレで、面白かった 藤原竜也の月(ライト)役は今年のお正月に放送された古畑任三郎の時に演じてたのと... ...続きを見る
honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
2006/07/08 08:17
映画 デスノート 前編
 映画デスノート見てきましたーヽ(´ー`)ノ  本当に前編だったよ(笑)  後編見なかったら不完全燃焼バリバリじゃー!(笑)  …みたいな。  すっごいいいトコで終わるんだもん…。  早く続き見せろーーーー!!!(笑) ...続きを見る
FINAL HEAVEN
2006/07/11 23:01
DEATH NOTE 前編
【DEATH NOTE 前編】6/10 監督:金子修介 原作:大場つぐみ(作画・小畑健) 出演:藤原竜也 松山ケンイチ 瀬戸朝香 香椎由宇 細川茂樹 戸田恵梨香 中村獅童(声) 津川雅彦 藤村俊治 鹿賀丈史 ...続きを見る
柳葉魚と映画とドラマが主食
2006/07/14 17:16
映画館「デスノート 前編」
人気コミックの実写映画化。 予告編を見たときから、面白そうだなと思っていたのですがなかなか観に行く時間がなくやっと観に行ってきました!コミックの方は、まったく見た事がありません〜。 ...続きを見る
☆ 163の映画の感想 ☆
2006/07/22 05:12
DEATH NOTE デス ノート [前編]
「週刊少年ジャンプ」で連載され、話題となった漫画の映画化作品です。 ...続きを見る
日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て......
2006/07/23 23:45
デスノート
★★★★  原作がコミックということは知っているが、まだそれは読んでいない。映画を観れば判わかるが、原作はあと回しにしたほうが良いだろう。 そうしないと、ハラハラドキドキはもちろんのこと、綿密に用意されたデスバトルと、どんでん返しの連続技を十分に味わうこと ...続きを見る
ケントのたそがれ劇場
2006/08/06 21:03
『DEATHNOTE 前編』’06・日
あらすじ「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(ライト=藤原竜也)は犯罪者のいない理想の世界にする為に、世界中の犯罪者を次々に殺害していき、いつしかキラと呼ばれるようになる。やがて、どんな何事件も解決する謎の探偵L(エル... ...続きを見る
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
2006/10/28 23:38
香椎由宇出演作品レビュー 映画デスノート(前編)
史上最高の女優 香椎由宇 出演作品レビュー ...続きを見る
パウラ最高 〜おかえりなさい。綾波レイ〜
2006/10/29 22:33
デスノート・前編:藤原竜也でなければ成り立たたなかったのだろう。松山ケンイチもいいよ。
6月に公開されたこの映画が、まだ見ることができました。人気コミックの映画化が洋・邦とも目立つ昨今ですが、このぐらいの出来なら文句なく楽しめます。キラとLに全く違和感を感じないのがやはりポイントなんでしょう。死神リュークが結構なごませてくれるのもポイントです。どことなく円谷プロっぽいにおいもありますが、コミックのテイストに合っているように思います。コミックは実は未読なのですが後編を見てから読んでみようかと思います。おそらくアニメにもなるんでしょうけど、それも楽しみです。 ...続きを見る
映画・DVDを観て得しよう!
2006/11/15 22:54
DEATH NOTE デスノート 前編<ネタバレあり>
はよ前半観とかんと続きが観られへんわ〜と思っていたらTV放送ですわ。ラッキーやったわ原作は観てませんが 旦那から大筋は聞いてたので 全く内容が分からんって事も無く。旦那曰く、エルだけが原作っぽいなって。まぁ、たいてい コミック本を実写版にした場合 イメ... ...続きを見る
HAPPYMANIA
2006/11/22 05:32
【邦画】DEATH NOTE デスノート 前編
A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない ...続きを見る
ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
2006/12/01 13:36
「DEATH NOTE」
原作の漫画は読んだコトなかったし、個人的に1作で完結しない映画はあまり好きではないので観に行く予定はなかったのですが、やはり話題作。気になってしまいました。そしてコレが見事に当たりました!「NANA」の時は受け付けなかった松山ケンイチが今回はとても良い☆しゃべり方が一貫していて独特の雰囲気をかもし出しています。中村獅童が声優を務めるリュークも存在感があって良かったです。後編にもかなり期待が持てます! [:URL:] 『DEATH NOTE』 ...続きを見る
Tokyo Sea Side
2006/12/17 10:45
DEATH NOTE 前編
レビューを更新しました。 レビューを見てみたい方は当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます ...続きを見る
20XX年問題
2007/04/22 14:37
【DVD】DEATH NOTE デスノート 前編
▼状況 ライブラリより拝借 ▼動機 「L change the WorLd」の前に折角だから見ておこう ▼感想 急いで後編も見なくてはっ! ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ...続きを見る
新!やさぐれ日記
2009/05/28 20:54

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは☆
TBありがとうございます。
ワタシも満足でしたー♪
でも続き、早く観たいです(笑
mig
URL
2006/06/28 11:23
古井戸「さなえちゃん」に大受け。
でも確かに双子のケースは
どうなるのか?
興味ありますね。
えい
URL
2006/06/28 12:15
TBありがとうございました。

・・私の書いたしょうもないパロディより
よっぽど面白かったです。
・・さすがにみかんの汁で書くとこまでは
考えませんでした。(笑)

双子といえば、ざ・たっちもいますね。
あれも顔は区別つかないし、名前知らないや・・。

「さなえちゃん」ウケました。

字が汚いのもさることながら(!!)、
「もったいない使い方すな〜」ってつい
大阪のけちなオバちゃんのツッコミを入れてました。(爆)
Ageha
URL
2006/06/28 13:38
予想外に面白かったのでビックリでした。
特に松山ケンイチさんががんばってたので、グッジョブ!☆^(o≧▽゚)oニパッ
かずは
URL
2006/06/28 22:19
こんばんは♪
TBありがとうございました!
藤原君は天才的な舞台役者ですが、あまり映画では見たことがありませんでした。
童顔で無垢な笑顔をしているのに、その実は・・・という役どころはハマっていると思います。
後編も面白くしてビシッと締めて欲しいものですね。
ミチ
URL
2006/06/28 23:12
migさま
コメントありがとうございます。
これで、デスノ・ファンが大挙して『神の左手悪魔の右手』に押し寄せるのでしょうか?あっちは、スプラッタなんですけどね〜。
umikarahajimaru
2006/06/29 04:49
えいさま
コメントありがとうございました。
本当は、前編でライトに殺されちゃった人たちが、「私の場合はねえ……」とか言って、恨みつらみを語り合う座談会っていうのも考えたんですけどねえ。ナオミがもの凄く悔しがっているのに対して、詩織が案外怒ってなかったり……。
umikarahajimaru
2006/06/29 04:56
Agehaさま
コメント&TBありがとうございます。
デスノートは閻魔帳からの発想なんでしょうけど、こんなノートがあったらっていう想像も広がりますね。若者向けのラジオ番組あたりでリスナーに募集してたりしていそう。
umikarahajimaru
2006/06/29 05:06
かずはさま
コメント&TBありがとうございました。
松山ケンイチ。『男たちの大和』にも『カスタムメイド10.30』にも『リンダリンダリンダ』にも出てたらしいですね。全く印象に残っていませんけど。とりあえず次は『親指さがし』を観てみようと思います。内容が内容だし、期待はできませんが。
umikarahajimaru
2006/06/29 05:21
ミチさま
コメントありがとうございます。
デスノ、デスノって騒いでる人って10代から20代初めくらいの人が多いようなので、自分とは関係ないジャンルの本だと思っていたんですが、ミチさんはちゃんとおさえていらっしゃったんですね〜。さすが!
映画化の影響なのでしょうが、このところ電車の中で『デスノート』を読んでいる人を頻繁に見かけますね。
umikarahajimaru
2006/06/29 05:34
こんにちは。トラックバック有難う御座いました。「「デスノート」は何ページあるのか?」
という点ですが、単行本に書かれている大量のルールによると、「いくら名前を書いてもページが無くなることはない」そうです。では、短いですが失礼します。
ミスミ
URL
2006/06/30 18:43
ミスミさま
コメントありがとうございました。
コミックは、私も映画を観たその日に5巻まで買って、でも映画の印象が壊れるような気がして、まだ読めていないのですが……。一気に最新刊まで読んでしまったという方も多いようですし、楽しみです。
umikarahajimaru
2006/07/01 10:56
こんにちは TBありがとうございます。
替え歌、いいですね〜

私は字の汚さより、大胆すぎる名前の書き方にイチイチ心の中でツッコミを入れてしまいました。
罫線があるのに斜めに書くなよ!とか(笑)
moko
URL
2006/07/03 22:54
mokoさま
コメントありがとうございました。
いや〜、罫線なんか気にしてる人間は器が小さいっていうことなんじゃないでしょうか。
昭和天皇は罫線なんか全く気にしないで書いていたらしいですよ。やっぱり下々の人間には窺い知れないというか、まさに“帝王学”っていうやつでしょう(笑)。
umikarahajimaru
2006/07/04 04:33
こんばんわチロと申します。トラバ貼らせていただきましたのでよろしくお願いします。
mipo-chiro
URL
2006/12/04 01:29
死神と仮面、
画家は福田幸久ではないでしょうか?
poko
2008/04/24 21:01

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